レモンパイ作りにあると便利アイテムの紹介

もうそろそろ夏も終わり朝晩の涼しさに秋を感じ始める今日このごろ

おかげさまでレモンパイが好評いただけたみたいで、たくさん

レモンパイを作らせていただきました。

レモンパイのレシピは、いろいろなサイトにあると思うので

私は、日々レモンパイを作る中で、これは良かったなと思えた

アイテムたちを紹介してみようと思います。

作り方に関してはまた別で紹介するかもしないかもです。

レモンパイは簡単に揃えられる少ない材料

レモン、卵、小麦粉、バター、砂糖、コーンスターチ

たったこれだけの材料作れてしまうケーキですが

ちょっとちょっと専用の道具が必要なんです。

パイ皿

アメリカンパイを作るためには欠かせない深型のパイ皿

フィリングしっかり入れられるすり鉢型のパイ皿は欠かせません

もう、使い込みすぎてボロボロですがまだまだ使えます。

おろし金とレモン搾り機

レモンパイを美味しく作るためには絶対にフレッシュの

レモンを使いたいところ、レモン果汁ではどうもニュアンスが

ちがうんですよね。

レモンパイはボトムがレモンカード(レモンのカスタードのようなもの)

とトップがイタリアンメレンゲです

レモンカードを美味しく仕上げるためにはフレッシュレモンが必須

キリッと感を出すために、レモンゼストがカギ

おろし金

レモンゼストはレモンの皮の部分の黄色いところ

白いところはえぐみにしかならないからNG

レモンゼストと削り取るのにお勧めなのがこのおろし金

一度使ったら病みつきになります

日本古来のおろし金とは全く仕様が違って、擦るとゆうより

細かく削りとるってイメージの方が正しいかもしれません

和風おろしがねはレモンゼストをすると汁も出てくるので

えぐみも出てしまいますが、

このおろし金は、気持ちよく黄色い部分だけを削りだしてくれて

全く汁っぽくもならないです。

あまりにも気持ちよく削れすぎるので、ちょっと怖いくらいです

けど作業は早いです。

早く綺麗にできます。

レモン搾り

レモン搾りも色々試してみたんだけど結局これ

居酒屋とかで使うような上から抑えてぐりぐりして

受け皿に汁が貯まるやつとか、

挟み込んで搾り出すやつとか、

こいつのいいところは、コンパクトでいて

片手にレモンともう片手に絞り機を持ってやるから

力も入れやすいし、奥の方までしっかりぐりぐりいけて

汁を絞り出せるのと、手かえしがいいですね

あと、道具としてかわいい

ミキサー

レモンパイ上手に仕上げるためのポイントとして

イタリアンメレンゲをどのように綺麗に仕上げるか

これが結構大事なんですが、

メレンゲのキメを一定で整えようとするとやはり

安定の一定の回転す一定の軌道が必要

ハンドミキサーでできなくはないけどなかな難しいかもしれない

と思います、

特に今回は普通のメレンゲと違ってあつあつのシロップを

片手、もしくは両手で流し込んでいく作業をしながら、

卵白を一定に混ぜ続けなきゃいけないって

う〜ん 家庭でレモンパイを作るための

大きな壁ですね、

でも、これがあるとめちゃくちゃ楽に綺麗に作ることができます。

いろいろなお菓子作りにも大活躍してくれるこいつは

お菓子作りを結構やりたい人にはおすすめかなと思います。

温度計

地味に大事なのが温度計

イタリアンメレンゲをうまく作るためにはシロップの温度が

めっちゃ重要!

118〜119℃で卵白に入れていかなきゃいけないんだけど

その温度を的確に測れるのが

このドリテックがお勧め

タニタとかANDの赤外線温度計とか試したんだけど、

ブレまくってあまり使い物にならない

何本かためしてこれが一番的確に測れるなと

私もこれが見つかって、メレンゲが安定したので

マジでホッとしてます

それ以外にもdretecのスケールは全般的に、表示速度も

早いし、精度が高いんで気に入ってます。