業務用スチコンの人気メーカー3社徹底比較!ラショナル、ホシザキ、UNOXおすすめはどれ?

スチームコンベクションオーブン(スチコン)は、飲食店には必須といっても過言ではない
アイテムです。

それはなぜ?

導入コストが高額とゆうデメリット以外にはメリットしか見当たらないからです

とはいえ、このブログを読んでいる人でしたら、スチコンは
購入したいんだけど、
一体どれがいいの?って疑問にさしかかっていますね?
100万円以上もするお買い物だけに納得して購入したいですよね。

とゆうことで、スチコン人気メーカー3社
ラショナル、UNOX、ホシザキのスチコンを

実際に使用した感想をを交えて比較してみようとおもいます。

目次

スチコンのメリットって?

調理の8割の事ができる

スチコンはそれ1台で、煮る、焼く、蒸す、茹でる、炒める、炊くなど
調理の大半をそれ1台で賄うことができます。

私はスチコンでパンも焼くしお菓子やケーキも作るし、
ベーコンやローストビーフ、プリンなどなどに活用しています。

ホットエアー調理、スチーム調理、スチームと熱風のコンビネーション
機能を駆使してあらゆる調理を可能にしてくれます。

オペレーションを作れば、誰でも同じ仕上がり

スチコンはたくさんの調理をプログラムして記憶させる事ができるので、
選択するプログラムさえ間違わなけば、だれでも簡単に
同じ仕上がりが実現できます。

職人はわたし1人で良いわけです
入って間もないアルバイトスタフにもできるので
無駄な教育時間も減らすことができます。

要するに、人件費の削減につながるってわけですね。


小スペースに設置できる

一番コンパクトな 2/3のホテルパン仕様のスチコンで
設置スペースはわずか幅750×奥行560×高さ685mm
これだけです。
狭い厨房でも置けてしまいますね。

カフェとかでよく利用されるコンパクトな業務用
オーブンでリンナイのコンベックの寸法が
幅470×奥行き545×高さ575mm
なので、そのひとまわり大きい程度です

普通のオーブンとスチコンの大きな違いとは?

スチコンんは煮る、焼く、蒸すができて、調理の大半のことができる
とゆうことは、初めに言いましたが、

基本的な加熱して火を通すとゆうことに対して優位性があります。

通常のオーブンはヒーター熱や直火熱を熱風対流させている仕組みの
ものが大半です。

スチームコンベクションオーブンヒーター熱にスチームを加えることで
熱エネルギーをグッと増大することで、
食品の中まで短時間に加熱できるとゆうとゆうことです。

乾いた熱風に比べて加熱水蒸気のエネルギーは約8倍もの差があると
言われています。

熱風対流タイプのオーブンのデメリットを挙げると

芯まで火を通すまでの加熱時間が長い。

それに伴って、表面が乾いてしまったり、中の水分や
うまみまでも外に染み出してしまう

とゆうことがあります。

それらのデメリットをスチームコンベクションオーブンは
補ってくれるわけですね

庫内に過熱水蒸気を発生させることができ、
なおかつ、湿度を0〜100%の間で調節できることで
思い通りの加熱調理を可能にします。

過熱水蒸気で調理するとどんなメリットがあるの?

高温に熱せられて密閉された水蒸気によって、庫内の酸素を少なくすることで
低酸素調理でいるので、栄養素が崩れにくい

過熱水蒸気は食材の芯まで熱を通すスピードがはやい!
すなわち、無駄に旨みや中の水分の流出を抑えることで
本来のおいしさを上手に引き出すことができ
表面の乾燥も抑えることができるので、
綺麗な焼き色がつけられます。

オーブンの基本的機能火を通すってことに対しては
これだけの差があることは理解していただけましたか?

料理の質が上がるのは間違い無いですね!

食材に火を通すのに一番いいオーブンとは?

ここで、ちょっと余談になりますが、
いろいろな条件排除して
食材に火を通すのに一番いいオーブンとは?

私の経験上順番に並べると

石窯>ベーカリー用デッキオーブン>スチコン>ガスオーブン>家庭用オーブンレンジ

でしょうか

石窯やベーカリー用デッキオーブンは蓄熱量が圧倒的に多く
遠赤外線熱が膨大に乱反射しているので、食材の芯まで
熱が入るのが圧倒的に早いです

とはいえ、石窯やデッキオーブンは本体サイズが大きすぎること
細かな設定ができないことなど考えると、

焼くことには特化しているものの、
マルチに調理をしたり、省スペースに設置したり
細かなオペレーションを作ったりすることに対しては
あまり向いていないので、トータルで考えると
スチコンが最適だとおもいます。


スチコンの仕様

スチコンのサイズ

スチコンには大きく分けて2サイズあり、使用できるホテルパンの
最大サイズ、1/1と2/3でわけられます。

ホテルパンとは世界中のホテルやレストランかんけいの飲食業の
現場で使用される、オーブンで調理したり、食材をしまっておいたり
あらゆるシーンで使用されるステンレスの容器のこと

基本サイズの1/1サイズのホテルパンのサイズは
縦横の長さ530mm×327mm
このサイズを基準にして
2/3、1/3、1/2、1/4、1/6、1/9
のサイズ展開があります

ちなみにベーカリー業界では天板のサイズは日本の規格と
欧州での規格は違っていて

日本規格の天板は8取り天板(430mm×340mm)と
6取り天板(530mm×380mm)があり

欧州規格では 600mm×400mmの規格の天板
があります。

スチコンでベーカリー仕様に変更できる

スチコンでパンやケーキを焼くことは可能です

しかし、ホテルパンとベーカリー天板ではサイズが全く違うので
庫内の天板を挿すラックをベーカリー用に変更することで
天板最大サイズの欧州天板(600mm×400mm)を
使用する事ができます。

*しかし、ベーカリー仕様に変更できるのは1/1サイズのスチコンに限ります

ホテルパンと欧州天板を見比べるとわかると思いますが、

ホテルパンは縁取りのリム部分が多いので、平らな有効面積
が少ないので、
ホテルパンでパンやケーキを焼こうとしても
たくさんの個数は焼けないと思います

ホテルパンと欧州天板でパンを焼ける個数を比較してみると
きっと1/3程度なんじゃないかと推測します。

私自身は今まで全てのスチコンをベーカリー仕様に変更
して使用してきました。

圧倒的に庫内を利用できる有効体積が広くなるし

何より使い勝手が良いです。

ラックの変更には各メーカー5〜6万程度追加費用が発生しますが
使ってみると、やっておいてよかったーと思う事間違い無しです。

1/1と2/3どちらがおすすめ?

どちらのサイズにしようか?とゆうことはとっても悩みますよね

すでにお店をやっている人にとっては空いているスペースに
置ける置けない問題がありますし。

これからお店をはじめようとゆうひとにとっては
厨房レイアウトを考えるうえで
最適なサイズなんだろうか?
って事がわかります。

とゆうわけでラショナル、UNOX,ホシザキのスチコンの
2/3、1/1を比較してみましょう

ラショナルで目安となる食数で比較すると

2/3は20〜80食

1/1は30〜100食

との紹介がありました。

2/3サイズスチコン比較

機種名iCombi Pro XS(ラショナル)XJCC-0523-EPRM(UNOX)MIC-5TC3(ホシザキ)
外形寸法mm
(幅×奥行き×高さ)
655×555×567540×675×650750×560×685
重量kg675885
ガス××⚪︎
電源3相200v(20A)3相200v(22A)3相200v( 19.1A)
消費電力5.3Kw5.3Kw5.9Kw
収納段数6段20mmピッチ14段70mmピッチ5段

コンパクトNo.1はラショナル

小さなキチンでは主に奥行き600mmの機器でツラ合わせをする事が
主流になるのですが、ラショナルホシザキはその寸法内に綺麗に収まりますね

収納力No.1はUNOX?ラショナル?

ピッチが細かく14段に作られているので使用する天板サイズを工夫するとたくさんの
天板を挿す事ができます。
自由度が高いメイリットがありますね

通常のやや深めのホテルパン使用を想定したら、UNOXもラショナルも同じ6段程度かも
しれません。

電源の自由度No.1はホシザキ

ホシザキ製品だけ唯一ガス仕様があります。
使用環境、状況によって動力(3相200V)が使えない、使いたくない
ときがあります。
そんなガスしか選択肢がない時はホシザキ1択ですね

電気で見た時、UNOXだけが20Aを超えているので電気をよく消費します。
パワーで比較をするとホシザキが1番パワーがありそうですね。

1/1サイズのスチコン比較

機種名iCombi Pro 6 1/1 (ラショナル)XJVC-0511-EPRM(UNOX)MIC-6HSC3
外形寸法mm
(幅掛×奥行き×高さ)
847×842×782750×783×675900×770×790
重量kg9970150
ガス⚪︎⚪︎⚪︎
電源3相200v(30A)3相200v(28v)3相200v(30A)
消費電力9.6Kw9.4Kw10.1Kw
収納段数6段56


1/1サイズのスチコンになると3機種とも電気とガスの両方を
選択できるようになります。

コンパクトNo.1はUNOX

1/1のスチコンを設置するためには結局奥行き800〜900mm
は必要なんですが、幅が750mmで一番狭く 
重量も他に比べて一番軽いです。

収納力No.1は3社同じ程度です

紹介した3機種の比較をすると、ラショナルとホシザキが6段入るので
多いのですが、UNOXには

1/1のホテルパンが7段入るXJVC-0711-EPRM

1/1のホテルパンが10段入るXJVC-1011-EPRM

があります

ラショナルには

iCombi Pro 10-1/1があります

しかしながら、店舗営業的には5段と7段で選べるのは
ちょうどよいサイズ展開だと思います。

火力No.1はホシザキ

数値上のスペックだけを見るとホシザキが若干ワット数が高いので
火力が強いと思いがちです。

しかし、実際には食材への熱加わり方は
オーブン本体の蓄熱量や熱効率によって変わるので
表記の数値が高い=熱量が高いわけではないとゆうことは
認識しておいてください。 

天板の挿し方の違い

ラショナルとホシザキのスチコンは縦挿
UNOXのスチコンは横挿

オーブンに天板を挿入する時の向きが
UNOXのスチコンだけが横挿しなんです。

実際に使ってみて
使用感は横挿の方が断然使いやすいです。

とゆうのも
縦挿の場合
奥の食材が焼けているかを確認したい時などに
手を奥まで突っ込んで取り出す必要があるんですが

スチコンの庫内はけっこうせまいので
注意しないと、腕の内側の皮膚の薄いところや
手の甲がスチコン庫内のに触れて火傷を
してしまう事が時々あります。

それに比べて横挿のスチコンは
手を奥まで入れることなく食材の焼き加減を確認したり
出し入れをする事が
圧倒的に縦挿しに比べてやりやすいです。

できるだけ自分自身や従業員に対しても怪我や
火傷をするようなリスクは低いに越した
ことはないですよね。

そうした意味では、
天板の出し入れや、加熱した食材の出し入れは
横挿しのUNOXが一番やりやすい

といえます。

ここまではスチコンの種類と特徴について
話してきましたが、
ここからは実際のきしゅについて比較していこうと思います

スチコン人気3機種比較

ラショナル、UNOX 、ホシザキの3社とても良くできてたスチコンです
共通している便利機能は、以下の通り

  • 熱風モード、スチームモード、コンビモードがある
  • 細かな温度設定での調理が可能。
  • 簡単操作
  • カスタマーサービスが充実している
    (いつでも電話対応してくれる、レシピ提供も行っている)
  • 自動洗浄機能が備わっている。

特にカスタマーサービスの存在はとても助かります。

新しくやろうとする調理の設定に困ったときでも的確なアドバイスを
くれたり、トラブルの時の対応法もタイムリーかつしんせつ

自動洗浄機能は必須機

スチコン庫内は熱効率をよくするため、庫内をミラー仕上げにする事で
反射熱を最大限活用している構造上、
庫内が汚れてしまうと格段に熱効率が下がり、焼き上がりに影響するので
常に綺麗な状態を保つ必要があるわけです

ですから、基本的には1日の最後に必ず洗浄作業が入ってきます

手作業でこんな事毎日してたら、大変でしかありませんよね

そして、これらのスチコンには自動洗浄機能が備わっているので
ボタンを押すだけで作業完了。

この楽さは実際の現場作業をしてる人にとってはすっごくありがたい機能です。

ホシザキMIC-6SC3(Cook Everio) レビュー

ネットでの購入を検討するならこちらテンポスしか取り扱いはないようです。

スタンダードタイプは上のMIC-6SC3のほうになります

MIC-6HSC3は上位機種に当たり大きな違いは操作パネルです

ホシザキのスチコンの操作パネルぱやや癖があるような気がします。
スタンダードモデルの使い方は特になんですが

いちいちめんどくさい

時間を設定します → 決定ボタン
温度変えます  →  決定ボタン
予熱完了して
食材投入  →  スタートボタン

変更ごとに決定を押さなきゃいけないところがスマートじゃないですね

予熱完了後に食材を投入してスタートボタンを押し忘れるってのは
忙しい最中のキッチンでは頻繁に起こる事
なんですが、このような操作方法は
わりと昔にあったスチコンやオーブンにあった
ユーザーインターフェースのようにかんじます。

たぶん使い慣れるとわかると思うんですが、
このパネルの状態を見ただけでは、庫内の状況がわかりにくいですよね

プログラム調理は可能だが
メニューに番号順にプログラムしていくため
カンペを用意しておかないと、覚えきれない

ホシザキのスチコンだけは給水側に浄水器の取り付けが必要

写真左が左側面 写真右が右側面
見てわかるように、本体寸法以上に両サイドへ張り出した

給排水管、浄水器、洗浄ホースがやぼったいです
ぴっちり置きたい時は工夫がひつようかもしれませんね。

さらに残念なのが、浄水器の交換タイミングがやけにはやいです
半年程度で交換のサインが出た気がします

タイミングに合わせて浄水器を交換しないと、スチームを
発生させる部品の故障につながるので
確実に交換した方がよいでしょう

ちなみに、meisuiの浄水器は中のカートリッジの交換をするだけで
良いのですが、中のカートリッジが
約9000円します。


1年で18000円のランニングコストはちょっと高いですね

あと、扉のゴムパッキンの劣化も割と早かったように記憶していま

ホシザキは基本的には冷蔵機メーカーだからなのか
スチコンの設計の詰めの甘さや操作性のイマイチ感は
スチコンに参入してからの歴史の浅さによるところでしょうか?

ただ、ホシザキ製品のメリットは営業所が全国にたくさんあり
サービスマンが最寄りにいるので、何かあった時に駆けつけてくれる
スピードが速い事、
さらにチェックするだけなら出張料とかをいちいち取らないので
安心して呼ぶ事ができます。
そして修理代金も比較的安価です。
保守契約していたら、その枠内でやってくれると思います。

ラショナルiConbi Pro レビュー

私のルートで購入すると130万で購入可能です

ラショナルは1976年に世界で初めてスチコンを世に送り出した企業で
50年経ってもなおスチコンの世界シェアNo.1企業です。

驚くなかれ、ラショナルのプロダクトはほぼスチコンのみです
スチコン専門企業ってわけですね

約50年スチコンを作りながら、世界中のユーザーのフィードバック
を反映させながら進化してきたスチコンなので
基本的にはあらゆる面で使いやすいです。

操作パネルに関してはUNOXも同じような使い方です。

同じフランス生まれのメーカーだからでしょうか?
無駄がなくスマート、インスピレーションで操作できます。

ラショナルをヒイキするわけじゃないけど
やっぱいいんだよな

操作パネルは、液晶タッチパネルで、イラストで表示されているので
とってもわかりやすいです。

調理したいジャンルのイラストをタッチすると
あらかじめプログラムされた設定がでてきます

あとは選択してタッチするだけで、予熱スタートします

もうめちゃくちゃ操作しやすい!

通常状態表示はこんな感じ
指でゲージをなぞるだけで自由に設定を変えられます

ダイヤルはゲージの微調整程度です。
いちいち設定変更からの決定ボタンを押す
ようなめんどくささはないです。

作成したプログラムもリスト化しやすく見やすく選びやすい

ホースは本体の中に巻き上げ式で格納されています

ラショナルのスチコンは浄水器不要! 
水道直結でいけます。

だから給排水周りがとてもきれいに収まります。

設置する際も浄水器を設置するがゆえに、交換のしやすさなど
考慮しなくてよいのはかなりメリット

故障した時の修理代は高いと業者さんが言ってました
とゆうのも、部品が高いうえに
操作パネル側には、ぎっしり機械が詰め込まれているため
作業時間がかなりかかるのが理由の一つのようです

唯一のボイラータイプでしかもセンサーとかもたくさん搭載
しているのでしかたがないといえば仕方がないかもしれないですね

UNOX XJVC-0511-EPRM


私のルートで購入すると 5段タイプが140万 7段タイプが174万で
購入できます。

UNOXは1990年にクロワッサンを焼くためのコンベクションオーブンで
参入してきたフランス生まれの企業です。

ですから、どちらかというと、ベーカリーやパティスリー業界でのシェアが
広いメーカーです。

先ほども説明したように使いかたはほとんどラショナルと同じような使い勝手です

ホシザキやラショナルと違うのは、天板が横挿しなので、
出し入れのしやすさは1番です。

画期的だと思ったのは、加熱プログラムを線を引くだけでできてしまう
自由さでしょうか?

加熱の具合を思いのままにコントロールできるってすごいですね。

まとめ

特徴比較
ホシザキ

ラショナル

UNOX
操作パネルの使いやすさ⚪︎
出し入れのしやすさ⚪︎⚪︎
浄水器必要不要必要
専用洗剤コスト高い高い
修理費高い高い
カスタマーサポート

スチコンについて特徴から、人気の3機種の特徴を取り上げてきました
どれが1番良いのか?

”使う人や環境による”です

私の個人的に使った感覚としてはやはり
ラショナルが1番使いごごちがいいスチコン
のように感じています

もし、不足しているところを思い出したら、追記していこうとおもいます。

スチコンは一応通販でも購入はできますが、相当な重量物です
個人でネットで購入する際は、電源、給排水の下調べをしたうえで
3〜4人で作業するようにしてください

設置には専用架台が必要になります。

当方、スチコンの販売から設置までも行っていますのでお気軽にご連絡ください。

商品見積もり、設置工事費、オリジナル専用架台もお作りいたします。

概算としては、
商品代金 設置工事費(6〜8万円) 専用架台(約10万円)
(詳細は現場によって変わります)


この記事を書いた人

飲食店を経営して15年 開業、経営、繁盛店にしたのち売却
そして、また新しいお店からのスタートです。
私のこれまでの成功と失敗をして今思うことが誰かのお役に
立てたら幸いです

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