ようやく使い続けたいフライパンに出会えたリバーライトの極Japan 鉄フライパンを1年使って思うこと

長年飲食店をやってきて、いろいろなフライパンを試してきました。

アルミのフライパン、フッ素加工のフライパン、鉄フライパン、バーミキュラの

鋳物フライパン、デバイヤーのフライパン、、、

日々使う道具だから手に馴染み、不満なく使えるものがいいですよね

使いやすさで言えば、テフロン加工のフライパンが、軽くて焦げなくて

使いやすいのは間違い無いと思います。

ただし、使えば使うほどフッ素加工表面は劣化しはがれて、次第にくっつきやすく

なってきて、使い物にならないから買い替えますよね。

なんだかそれが勿体無いきがしちゃうんですよね

買い替えても1000円〜2000円で購入できるからいいじゃんて言ってしまえば

おしまいですが、なんだか勿体無いし大事な道具は長く使ってこそ愛着が湧き

より大切に使うものだと思います、

しかしながら、長く使い続けるためには

長く使い続けられるだけの耐久性と

飽きのこないデザインが大事ですよね

それで今回、相棒として使用しているリバーライトの極japanの鉄フライパンを紹介

してみたいと思います。

RIVER LIGHTってなに?

リバーライトは創業40年以上の会社です

世の中が消耗社会に変わっていく中で、フライパンもいつしか

テフロン加工のフライパンが主流に変わっていく中でも

人間の一番身近な部分の食を大切にかんがえ

料理が美味しく作れて、体によい鉄製の方が優れているのだという考えから

プロダクツはスタートしています。

使い手の立場に立ち、使い手の健康やライフスタイルまで考慮した道具を

つくっていきたいといったスピリッツ

良い道具は、使い手の生活の質を向上させ、人生をより豊かにするもので

そーゆーものをつくていこうという理念をもている会社です

”メーカーと販売店が川(river)のように一体となってこそ道具は輝きをます

(light)”感動的なフレーズですね。

鉄フライパンの良さ

まずは鉄フライパンんの良さををお伝えしましょう。

鉄の1番の特徴は蓄熱性と放熱性にあります。

熱伝導性で言えばアルミの方が優れています、それが故に熱くなりやすい反面

冷めやすいのも特徴で、炒めたりするときに

具材の冷たい温度に負けて、一度表面温度が下がりまた上昇して加熱行きますが

鉄フライパンは熱伝導が性が優れてはいない反面蓄熱性、放熱性が高くおおくの

食材に最適なので、高温短時間で、旨味を逃すことなく調理ができるので、

鉄のフライパンは美味しく調理ができるってわけですね。

そして、鉄のフライパンは手入れさえすれば数10年〜100年でも使い続けていく

ことは可能です。

さらに使い込むことで、さらに良い状態へと育てていくことができる道具なんです。

リバーライトのフライパンは何がちがうのか?

まずはフライパンに使用する鉄鋼材の仕入れに対するこだわり

最初に伝えた食の安全へのこだわり、

近年あった福島の原発事故いらい放射物質の混入が、消費者の心配事の一つになっている中で

徹底して、放射物質が含まれていないと確認が取れているものしか使用しようしない

錆びにくい窒化表面処理

リバーライトのフライパンは最初届いたとき、なんかグレーのようなちょと他のフライパンでは

みたことがないような色をしています。

きっとそれが窒化処理というものなんでしょうか?

窒化処理が何かというと

鉄は素地のままだととても酸化しやすい金属なんですね、たとえば包丁だとわかりやすいですが、

研いでも研いでも次第に表面が黒ずんできたりきます、水滴でもついたままにしようものなら

翌日には赤錆がついたりします。

この現象、錆びることを酸化と言います。

包丁、フライパンに限らず鉄素地のものをそのまま放置しておくと、空気中の湿度だけでも

錆がついてしまうほど酸化やすい金属なんですが。

その鉄表面に窒化処理という特殊加工を施すことで、鉄と窒素がしっかり結合し

サビに圧倒的に強く仕上がっています。

さらに、この処理をしたことで強度も上がっているようです。

ユーザー思いの取り組みが素晴らしい。

僕ね、このフライパンが手元に届いて箱を開けた時に同包してあった

保証は一生って書いた紙が入っていたのをみて感動したことを

いまでもおぼえています。

保証内容は分かりませんが、

一生補償するから長く使ってほしいってゆう作りての心意気みたいなものを

かんじました。なかなかそんなこと言えませんよね

しかも、フライパンの使い始めの方法、メンテナンス法など事細かく

説明書がついてきます。

こーゆーところに道具へのこだわり、使い手さんへのやさしさを感じます

RIVER LIGHTのホームページサイトにも極JAPANフライパンの使い方、メンテナンス法

など、ユーザーが安心して使えるようなアドバイスがたくさん掲載されています。

交換パーツも充実

ウッドグリップは使用していくうちに汚れてきたり、ちょっと使い方をあやまって

焦げてしまったりすることがありますが、全て交換パーツがあるので

安心できますよね

1年使用してみて思うこと

我が家は夫婦二人の家族構成ですが、私が大食いなため

何かと作るものはちょっと多めにつくてるんで大体いつも2.5人分くらい

作ることを想定して購入したのが、

ちょっとしたものを炒めたりするのに

24cmのフライパン

パスタを作る時は量が多く、深く容量が多い方が作りやすいので

28cmの炒め鍋

肉やハンバーグなどのじっくり焼くものに使用するために
26cmの厚板フライパン

この3種類です。

リバーライトのフライパンは16〜28cmまで2センチ刻みで7種類

炒め鍋は20〜30cmまで2cm刻みで6種類

極厚フライパンは24、26、28cmの3種類出ていますが、

家庭用コンロで使用する場合

コンロ大きい方1個分が27cmくらい、小さい方が20cmくらいしかないから

28cmとか30cmを使うと3口、4口のコンロ全部を使って料理をしようと

26cmと28cm二つ置いた時の感じ

すると大きすぎて喧嘩して置きにくいなーって感じることがあるとおもうので

サイズは26cmまでにしておくのが無難かと思います。

26cmフライパン
28cmフライパン

3種類ある中でも1番気に入っているのが極厚フライパンでステーキとか

ハンバーグがほんと美味しく焼けます。

板の厚みが3.2mm(普通のフライパンの約2倍)なので、分厚いお肉を焼くと

遠赤外線効果も加わって肉の芯まで火が入りやすいから

お肉が上手に焼けるんですよ

底の形状が他の2種類に比べて広いから大きめのサーロインステーキが綺麗に2枚

のせられるちょうどいい大きさなんですよね、

ただし、重量は1700gあるので相当な重さです。

26cm極厚フライパン

フライパンをあおって炒め物とかはかなり剛腕の持ち主じゃなきゃちょっと

無理だと思います。

料理中も筋トレしたい変態の方にはおすすめします(笑

基本的には置いたまま焼くってイメージですね

あと二つの28cmの炒め鍋がi板厚 1.6mm, 重さ1120g

28cm炒め鍋

24cmのフライパンが板厚1.6mm,重さ790gです

24cmフライパン

重さは一般的な鉄フライパンに比べるとちょっと軽い気がします

深い炒め鍋は、炒める、蒸す、煮る、汁物がオールマイティーにこなせるので

ほとんど28cmの炒め鍋を常用で使用していて、ほとんどのことがこれで

まかなえてしまうのでとても重宝しています。

24cmのフライパンは、1人分を作るときや、朝のベーコン目玉焼きを

作ったりする少量作る時にしようしていてちょうど良いサイズです

さらに持ち手が木でできていて、太めに削り出してあってすごく

握った時のしっくり感があって力を入れやすいから、軽く感じてしまってるの

かもしれまえんね

1年つかって少ーしづつ油が馴染んできたかなって感じです

絶対にくっつかないかと言えば、軽くくっついてしまうこともあるけど

気にするほどでもないほど、

ターナーでガリッと削り取ってしまえばいい程度

金属のトングやターナーをつかったってへっちゃらなのが、鉄フライパンの

いいところなんだしね

1、使い初めに洗剤でよく洗い乾いたところで、油を浸して弱火で5分馴染ませ
油を落として、拭き上げる

2、日常使い始めは、中火でフライパンを火にかけ温まってきたところで
新しい油を、フライパン全体に広げてオイルポットにあける。
(そうすることで、フライパンの表面に焦げつきにくい皮膜ができます)

3、料理が終わったらささっと汚れを洗剤を使わず洗い流し、
拭き上げて乾かします

なんですがっ!

私ははオイルポットをおきたくないので

1。使い初めは軽く温めたフライパンに油を垂らし全体に行き渡らせ鉄使用する

2、使用後はざざっとタワシかスポンジで汚れを落とし、濡れたままコンロで中火に
かけて、水分を飛ばすある程度温まって乾いたら少しの油をたらして、キッチンぺペーパーで
塗り広げる、ようにしています。

かなり自己流ですがこれでも問題なく使えてます、

急な強火での加熱、そして冷やすような行為

このフライパンでも例えられることかわからないけど

鉄のフライパンあるあるですが、急な加熱とかして使用していると、

そこ面がべこーってドーム状に変形してしまうんですよね、こk

そうなると、使いにくくなってしまうので、いつまでもそこ面が平らな

状態を保っていられるように、加熱はゆっくりである程度のところで

油を敷いて炒めたりすることを心がけています

こんなような内容は取り扱い説明書にも記載されていますが、

油なじみのことばかりに気を取られていて、加熱の仕方を誤ってしまうと

意外なところで残念な結果になるかもしれないので

フライパンの温めかたには注意を払った方がよいなとおもいます。

キャンプ用としてもおすすめのフライパン。極フライパン

最近キャンプシーンでも、本格的な料理に力を入れてる人が多いんですが

フライパンてあの形状だけに持ち運びにふべんなんですよね、

特に飛び出たハンドル部分が邪魔なんですよね

ですが、極めフライパンはハンドルが着脱できるので結構コンパクトになります

フライパンとしての性能は折り紙付きなので

僕はキャンプ用としてのフライパンでブレイクする日も遠くはないと思っています

まとめ

わたしなりに、リバーライトフライパンについてあれこれ、書いてきましたが、

私は、リバーライトさんのプロダクトに対する姿勢も好きだし

フライパンもすごくいいものだとおもっています。

購入するには、全然安くないけど(むしろ高い)、一生フライパンを買い換え続ける事を思えば

生涯かかる費用としては安いかなと思います。

まだ違うサイズも欲しいと思っていて、また買う時も極JAPANのフライパンを

やっぱり購入したいなとおもいますね、

料理を楽しむ人の為の道具としては宝物のように大事にするだけの価値のある道具

だと思うので、興味を持った方は是非リバーライトさんのHPを覗いてみてください

リンクは貼り付けて置きます。

リバーライトHPリンク