デザインが美しいのに残念なカリタTUBAMEのコーヒーポットスリム0.7をカスタマイズ

目次

注ぎ口をカスタム

このデザインの美しさに一眼惚れして購入したカリタTUBAMEの

コーヒーポットスリム0.7なんだけど

このコーヒーポットには兄弟がいて

こっちのタイプはグリップと注ぎ口の形状が違うタイプで

プロ用としてはやはり注ぎ量の

細い〜太いの幅が広く取れる鶴口1択なのかなと

思って購入したわけなんだけど、実際使ってみると

本当にえ!?ってくらい注ぎ口が残念なんです

この前のブログでも紹介しましたが

口先がまるーくてほんと細く落とせない奴

昨今なかなか現物を見て触って購入するってことが減って

こんな細かいところまでチェックできなかったのが

残念でならぬわけですが

それでも¥16000も出して購入した高級

ポットだけになんとかして実用的にしたいと思い

壊れるのを覚悟でカスタムしてみました

見ての通りかなり先っちょを細くしてやりました

こうしたらかなり細く注げるようになって

はぁ〜よかったって感じです、

素材が銅だけにステンレスに比べるとまだ柔らかいから比較的

曲げやすいっちゃ曲げやすいかな

もしこのブログを読んでおれもやってみようって思う方に

注意してほしいのが、たぶんなんだけど

この注ぎ口半分半分で溶接して接合してできてるよな作りだから

下手に無理やり力を入れると、注ぎ口がもげるか

センターにヒビが入ってしまう恐れがあるのですこーしずつ曲げて

いくのが良いと思われる。

さらに、真ん中に向かって幅を狭めただけでは、口先がシャープに

なってないから

いまいち水切れが悪い

これではまだまだ完成とは言えない

竹槍のようなエッジを作るための

採取仕上げは

包丁用の砥石で磨き倒してやったら綺麗なエッジができて

水切れがよくなります。

ただこいつのように、すこーし下に垂れ下がる形状には

素人ではちょっとできないなーと思った

しかしながら、ここまで細くしただけでちゃんと実用

レベルまでになったから良しとしよう。

グリップ角度の調整

さりげないことなんだけどこのカリタのコーヒーポット

のグリップ部分は1.2mmくらいの銅性のプレートだから

自分の注ぎやすい角度に曲げられるのが地味にポイント高い。

というわけで、さんざん文句ばっか言ってきましたが、

おすすめじゃないのか?とゆうと

おすすめです、

デザインは美しいし、軽いし持っているだけでも

テンションが上がりますよ

たーだーし

ただし、購入したそのままではかなり残念な奴です

注ぎ口を調整して、グリップの角度をちゃんと調整

しないと、実際の現場では使い物にならないかな

逆にちゃんと調整してやった後はめっちゃくちゃ使いやすい

です

良いのか良くないのか、こんな自分仕様に

カスタムできるっポットって他にないんじゃないかな

もしこれをよんでやってみたいと思った方は

自己責任でお願いします。

カリタさん勝手にカスタムしてすいませんです。

がしかし、カリタさんにはこの超大事な口先の作りを

こだわってほしいなーと

いちユーザーとしてお願いしたいと思うわけでございます。

この記事を書いた人

飲食店を経営して15年 開業、経営、繁盛店にしたのち売却
そして、また新しいお店からのスタートです。
私のこれまでの成功と失敗をして今思うことが誰かのお役に
立てたら幸いです

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