ネクタリン、プラムのケーキを失敗を乗り越えて、上手く焼く方法を見つけた!

夏になると桃系のフルーツ、桃を始め、すもも

プラム、ネクタリン、アプリコットなどのフルーツが出回り始め

どんなフルーツをどんなケーキを作ろうかわくわくします。

タルトとかにフレッシュの状態で使用すると、時間と共に

変色してしまうのが、これらのフルーツの悩みどころ

けど、甘くてジューシーな桃達がみんな大好きですよね、

ORLANDO PEOPLESではこれらのフルーツを焼き込みの

ケーキで作ろうとおもったのですが。。。。

桃系のフルーツの水分と果肉の柔らかさとの格闘

アプリコットやプラムのケーキの作り方は

インタネット上にもたくさんあって

フルーツをボトムに敷き込んでケーキを焼き上げて焼き上がってからひっくり返して

フルーツの面を上にするアップサイドダウンケーキや

今回作ったような生地の上にフルーツを並べてから焼き込むケーキ

どちらもそうなんだけど、フレッシュの切ったままのフルーツを使用して

焼いちゃうとどーも上手く焼けない

とゆーのも、

フルーツがちょうどグズグスになって、さらにその周りはその水分のせいで

生地にも綺麗に火が入らずグジュっとしてしまう

焼き時間を長くすればある程度解決はできるんだけど、

フルーツの状態は良くなるかもしれないけど、生地が焼き過ぎになる

と考察

桃を煮てみたら。。。

じゃーってんで一度火にかけて煮てみたら

はい、ジューシーなコンポートになりました

よりみずみずしいやんか!

これはもうアイスクリームと食べるしかないな

フルーツだけを別で焼いてみて水分を飛ばしてみる

なんだか急に冴えてるもう一人の自分が現れた

”水分を飛ばせばいいんだ”

とゆーわけでネクタリンを半割にして皮はめくらず

皮目をしたにしてオーブンで焼いてみることに

おっ いいんじゃないか?

スチームコンベクションオーブンの設定を

160度 パワーを5段階の2に設定して弱火で50分

くらいゆっくりゆーっくり焼いて水分を飛ばしていきます

うまくいった

多分だけど、皮がついていたのも良かったのかもしれない

いい感じに受け皿になってくれて、いい感じで水分が飛んでくれた

”写真なくてすいません”

あとはいつも通り生地に並べてみたら完璧に焼き上げることが

できた、

今回はネクタリンとクランブルを使用したケーキを

焼いたんだけど、フルーツを別で水分を飛ばしたことで

甘さと美味しさがぐっと濃縮されてさらに美味しくなったと思う

これでもう、プラム、ネクタリン、アプリコットのケーキも

失敗を恐れず作れるような気がする