コロンビア・ ブーゲンビリア農園 フェインレス。初めてにカフェインレスにドキドキ試飲

カフェインレスのコーヒーって?

カフェインは、コーヒーや紅茶、緑茶やコーラにも含まれる成分で、

日本では主に妊婦さんに敬遠されがちですが、健康への影響を

気にする人や海外ではアルコールで酔ってしまうように、カフェインで酔ってしまうこともあるため

カフェインレスを好む人が10%ほどいるといわれています。

カフェインの除去方法

カフェインレスのコーヒーを作るためには

そもそも、カフェインを含まないコーヒー豆が取れるコーヒーの木を栽培するか

取れたコーヒー豆を後処理で、カフェインを除去するしかないんですが

後処理方法には3種類あって

薬品で除去、水と薬品、二酸化炭素で除去する方法

薬品で除去する方法が一番安価な方法みたいですが、薬を使用する場合だと

カフェイン以外の成分まで除去されてしまったり、何より豆の中に薬剤が

残ってしまうんじゃないの?って思うとちょっと安全面に不安が残りますよね

二酸化炭素で処理は極めて安全でクリーンなあらゆる面で良い脱カフェインの除去方法

のようです、ただしその処理がコーヒー豆のコストとなってONされることになるので

比較的割高になってしまいますが。

とはいえカフェインレスを飲まれる方は大多数健康を気にされる方が多いと思うので

カフェインの除去方法にまで気にされるとより安心なものが手に入れられると思います。

広告

コロンビア・ブーゲンビリア農園のカフェインレスの脱カフェイン法は?

今回試験的に仕入れたコロンビア。ブーゲンビリア農園のカフェインレスコーヒーは

コロンビア・サンタデール地区でカスティージョという

コーヒ豆の最高級の豆を液体CO2でカフェインを除去したコーヒー豆です。

実際に焙煎してみた画像

上のコーヒー豆がカフェインレスのコーヒー豆です

中煎り程度の焙煎をしたんですが

なんだかアッシュ系のようなセピアと例えるべきか色が抜けたような感じです

根本的な発色がやっぱりちょっとちがうのかな

ドリップをしてみた感じも、色も明るくルビーっぽいです

飲んだ感じはすごく抜け感があって爽やか、甘みもあって

冷めてくると柔らかく酸味が出てきますローズのような風味も感じます。

うちの嫁さん曰く、コーヒーじゃないみたいと、

紅茶に例えるなら、ローズヒップみたいと言ってますが、

それはきょくたんじゃないっすか?と思いながらも

言わんとすることがわからなくもない。

でもそんな爽やかさのあるコーヒーの印象をうけました。