パプアニューギニアのハイランドスイートのおすすめ焙煎を考察

新しい商品を置くためと、ブレンドコーヒーの素材選びのために

今回数種類のコーヒー豆を取り寄せてみました

タンザニア キゴマ キボー ディープブルー AA

タンザニア サウステラ AA

ルワンダ スカイヒル コプロカWS

コロンビア スイートベリー

パプアニューギニア ハイランドスイート ギガバー農園

この5種類をザザざっとテスト焙煎してみました。

僕はコーヒー豆の特徴を一番掴みやすいのは中煎りじゃないかと

思っているので中煎りでいつもテスト焙煎しています。

(もちろん、人によっては浅煎りが一番豆の個性がわかると言う人もいる

ので一概に何が正解かは個人差があると思いますが)

そのなかで、もちろんどのコーヒー豆もスペシャルティコーヒーなので

それぞれに個性があって粒揃い高いレベルで美味しいものばかりなんだけど

そんな中でも、今回フォーカスしたのが、

パプアニューギニア ハイランドスイート ギガバー農園

これを試飲して「ん?」

と思ったので、ファーストレビューしてみます。

パプアニューギニアって?

赤道からやや南に位置するパプアニューギニアは

オーストラリアの上にああります

ニューギニア島の右半分がパプアニューギニアで左半分がインドネシアです

インドネシアといえばマンデリンやトラジャなどで有名だから

その隣なんだーって思うと、じゃここの国のコーヒーもきっと

美味しいんだろーなーなんて想像できますよね。

パプアニューギニアは海に囲まれ標高の高い山々

美しい自然がそのままのこっている風光明媚な国で

南太平洋の最後の楽園とも呼ばれています。

コーヒーの栽培は1500m〜2000mのあたりでされていて、標高が高いため

寒暖差が激しく雨季と乾季もあり、火山地帯の土壌はミネラルが豊富で

コーヒーの栽培に恵まれた環境です。

パプアニューギニアのコーヒーの歴史

大まかに伝えると、1930年ごろジャマイカの宣教師が

あのコーヒーの王様ブルーマウンテンの苗を持ち込んで栽培が

はじまったこといわれています。

1950年代末ごろからシグリ農園から本格的なさいばいがはじまり

パプアニューギニア・シグリはパプアニューギニアの代表銘柄として

広く認知されています

とゆうわけで、パプアニューギニアのコーヒー豆はブルーマウンテン

をルーツに持つコーヒーなんだーってことがわかっていただけたかと

おもいます。

へー、 いがいですよね。

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パプアニューギニアをカッピングしてみて

今回テストしたパプアニューギニアのコーヒー豆は

ギアバー農園のハイランドスイート、

名前の通り1500m以上の標高の高いところで栽培されたコーヒー豆のみ

使用したコーヒー豆を中煎りで焙煎してみました。

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まずは翌日に飲んでみた感想

本当は3日くらい置いてからの、試飲をした方が

多少落ち着いて良いんだろうけど、もう待ちきれなくてね

中煎り焙煎なので多少の苦味はある中で、花を抜ける香りが

チェリーのようなプラムのようなどこか甘酸っぱい風味が

すっと鼻を抜ける。

独特な風味と、後を引く甘い後味がいいこれはこれで

ハイランドスートの何相応しい印象

すごくおいしいんだが、第6感が別の何かをかんじとってる

このどこか南国の陽気なフルーティーなもっと秘めた

何かを感じさせるような印象を受けました。

どうもこの感じが心にひっかかる。

はたして、このこの魅力をもっと引き出すにはどうしたら良いのか?

浅煎りにしてもっと軽くフルーティー感を全面に出してきたら良いのか

もう少し深煎りにしたらなにか更なる感動が得られるのか?

とりあえず次回は浅煎り焙煎をトライしてみようと思う