グリッチコーヒ名古屋の訪問レポート

先日、お客さんからグリッチコーヒーってしってる?

「コーヒー豆が一袋3000円もするんだよ」、

「お店でコーヒーを注文すると1杯1000円するんだよ」

「最近、名古屋にもできたんだって」

私・・・????? 「全っ全知らないっす」

てことで早速リサーチです

グリッチコーヒって?

元々は2015年に東京の千代田区で始まった、スペシャルティコーヒなかでも

トップクオリティのスペシャルティコーヒーの専門店

オーナーの鈴木さんとゆう方は世界バリスタチャンピオンのもとで

10年修行し、ご自身も日本エアロプレスの元チャンピオンとゆう

輝かしい経歴の持ち主

その3号店がもうすでに2020年2月ごろには名古屋にオープンしていたようですね

知るの遅っ!!

久々に行った大都会名古屋、昼間の名駅近くを歩いてみたんだけど

がっらがら、人っけねーなーなんて思いながら

お店についてみると、お客さん一人かー う〜ん

店内入ってすぐのカウンターにはこんな感じで

アーバンな感じでおしゃれです

シャーレ?っていうの?昔、理科の実験で使ったようなあの奴です

にTOPスペシャルティコーヒー豆達がずらりと並べられ

それぞれに名札が付いていました

名札って言ったらあかんか ダサってなるな

でも全部小さい文字で英語で書いてあるからさっぱり

一応ね自身もコーヒー豆を取り扱う身ですから国名くらいは

わかりますとも、でもそれ以下は、、、

でも、さっと店員さんが現れて、丁寧にサクサク説明してくれました

とはいえ、これだけの種類をさくさく説明されても

噛み砕いて飲み込めない間に次のもの放り込まれる感じ

せっかくだから普段体験したことないような、豆にトライしてみようと思い

飲み比べセットとやらを2人分の4種類チョイスしてみました

今回の飲み比べは

HONDURAS LA PAZ EL PUENTE

ETHIOPIA YIRGACHEFFE KOKE DIAMONDO

COLOMBIA CCAUCA EL PARAISO(LYCHEE)

ETHIOPIA SIDAMO TAMIRU TADESSE

の4種類

グリッチコーヒーのドリップ方法が独特

コーヒー豆の挽き目は細かかった

一旦全ての豆を挽いて目の前に置いてくれます。

どうしても気になったから、この段階の香りを嗅がしてもらった

すると、「コーヒー屋さんですか?」って質問が飛んできた

まじでビビった、鼻息でコーヒー豆飛ぶかとおもったわ

なんでわかりますの?って聞いたら香りの嗅ぎ方が

ぽいなと思いましたって

まーそうだよね、わかるよね、

でもさ、こんなさ1杯1000円以上するコーヒー

なんてさよほどじゃないとこないでしょうよ

コーヒー関係の人なんてめっちゃくるに違いないでしょうよ

はい、余談はさておき

この挽いたコーヒー豆の香りを嗅いだ瞬間

「やばっ」って思った。

すんごいフローラルなの。香りの立ち方が半端じゃない

これがトップオブトップのスペシャルティのコーヒー豆の

香りかってちょっと感動した。

こんなドリップセット初めて見たわ

途中にコックが付いていて、開け閉めできる仕様のようだね

1杯のコーヒー豆の量は割と多いように感じた。

最初の1投目のお湯の量が結構入れるんだー

で、コックを締めた状態で軽くスプーンで攪拌して蒸らし

出てきたコーヒーがぬるかったことから察して、

投湯の温度は80度ちょい超えくらいなんかな?

確かここのお店のこだわりは、コーヒー豆の個性を一番引き出せる

浅煎りを専門でやってますって言ってたな

となると、まー苦味成分を抽出しないためになるべく低めの

温度のお湯を入れるってのはなっとく

しかし、低めの温度で普通にドリップしちゃうと味をしっかり引き出す

前にお湯がおっちゃうってことで、多めの低めの温度のお湯で

いて位時間しっかり蒸らしてから2投目を淹れていくって

プロセスってわけだな はは〜ん 読めたぞ!

細ーく点滴とか言ってたドリップとはアプローチが全然ちがうな

一見雑にやってるようにも見えた

ここでもまた店員さんは懇切丁寧に説明をしてくれた

けど内心、冷めちゃうって思いながら

まず口に含むと ヌルっ

はさておいて、すっごくフルーティーな香りがぶわーてきた

どれも個性は違うけどそれぞれのフルーティー感がすんごいくる

けどそれと同時にスッパってなる

やっぱ浅煎りは酸味がすごいわ、この酸味は正直苦手なんだよね

個人的な意見としては、

でもいまだ時代のトレンドは

酸味系のサードウェーブコーヒーなんだなぁ

いろんな口コミを見てて

ものすごく賛否が分かれるのも納得

人によっては

まるで紅茶のようとか、まるでワインのようとか

コーヒーじゃないみたいとか、コーヒーの概念が

変わるとかのレビューもあれば

まずっ て意見も散見されて

そう言うのもわからんではない。

かく言う私もアンチサードウェーブコーヒ派ですから

でも実際に来てみて、これらのコーヒー豆の

素晴らしさはよーくわかりましたし。

本当に良いものなんだとお客さんに付加価値を

乗っけるためのスタッフさんの教育とか

マーケが本当にうまいなと思った

確かに、1杯1000円以上して 150gのコーヒー豆が3000円

もしたら確かに高いなーっておもうけど、これらの

TOP品質のコーヒー原価を考えればその価格帯に

なるよなってゆうのは理解できました。

グリッチコーヒーさんの焙煎度合いや味作りは好み

じゃないけど、どのコーヒー豆も素晴らし香りを

堪能できるコーヒ豆だってことは良くわかった

やっぱりトップ オブ スペシャルティコーヒー豆

別格だわ。

あ〜こんなコーヒー豆自分でも仕入れて焙煎してみたい

と思った今日この頃でござい巻いた