エチオピア イリガチェフィ ベレカG1(ウォッシュド)の焙煎と抽出と飲み頃について

Origin: エチオピア

REGION : シダモ、イリガチェフィ

Processing : ウォッシュド

Elevation : 約1,900m

product standard : G1

SCA evaluation : 83.5

RANK : ★★★トッププレミアム

colore : 緑 不揃い

水分値 :9.4

紅茶を思わせるようなフレーバーと甘味が特徴的。

最高級のウォッシュド”モカ”。

生豆は薄緑色で不揃いでばらつきが目立ちます。

ベリーと柑橘系を混ぜたような広がりのある華やかな香りがします

エチオピア イリガチェフィ ベレカG1(ウォッシュド)の焙煎と抽出の検証

2ハゼ直前の中煎り(ハイ〜シティーローストの間)

フジローヤル101で330gの焙煎

1ハゼ171℃ 2ハゼ手前の192℃で

ピックアップ 焙煎時間は15分

1ハゼから20℃上がるまでがちょっと長いなと

感じる。

焙煎4日目の抽出

2杯分の抽出

コーヒーミル :ミルっ子 挽き目は6中細程度

コーヒー豆:15g 湯量:230g

投湯温度:85℃

蒸らしは 30秒

抽出時間:3分00秒

4投法

とてもマイルドなドライフルーツ、ココアのようなフレーバーを感じ

とてもクリアで程よいかすかな苦味ストロベリー、ブルーベリーをおもわせる

風味の甘さが心地よく口に残り、いい余韻が長く続きます。

焙煎6日目

2杯分の抽出

コーヒーミル :ミルっ子 挽き目は6中細程度

コーヒー豆:15g 湯量:230g

投湯温度:85℃

蒸らしは 30秒

抽出時間:2分50秒

4投法

1週間が経過しても油はまだでてきてないです

ナチュラルと違ってスッキリ感がとてもあります。

鼻に抜けるような香りではこれぞイリガチェフ

て印象ではないけど、飲んだ時の心地よい上品な酸味と爽やかさと甘味を感じます。

例えが難しいけど、ナチュラルが味わい深さがあるとすればウォッシュは上品な酸味のスッキリ

感があるって印象かな?

だから、挽き目と投湯温度を調整してみて、もっと香りを引き出してみたいなと思った次第