スパイスカレーを上手に作るためのポイントまとめ

  • 2022年3月13日
  • 2022年3月13日
  • DIY CAFE
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わたしはカレールーのカレーが苦手なんですが、スパイスをブレンド

して作ったカレーはなぜか大好きなんです

スパイスで作るカレーは、ニンニク、しょうが、もたっぷりで

栄養満点、基本の6種類のスパイスをブレンドしてなんであの

カレーの味になるのかはいまだに不思議です。

スパイスカレーはスパイスの芸術作品と表現する人もいます

では、作り方を順番に追いながら見ていきましょう。

スパイスカレーの基本的な作り方

スパイスカレーの基本5種類のスパイスの役割

クミン、マスタードシード、コリアンダー、カイエンペッパー、ターメリック、

カイエンペッパー

カエンペッパーは主に辛みの調整用で特に香りはないです。

ターメリック

ターメリックは主にカレーらしい黄色をつける役割ですね。

際立つ香りはないけど、土臭い香りがあり味に奥深さを出します

クミン

スパイスカレーといえばクミン、クミンといえばカレーを 彷彿する代表的

スパイスですよね

コリアンダー

パクチーと言った方が馴染みがあると思いますが、乾燥のコリアンダーは

フレッシュとは全く違う香りがします。

コリアンダーの香りもザカレーってかんじですよね

香りの2大要素はコリアンダー、クミンでしょうね

マスタードシード

マスタードシードは南インドのスパイスカレーには欠かせないスパイスで

初めに油で成分と香りを出すのにつかわれます。

ナッツの香ばしさを出すのが目的です

(テンパリング)スパイスの香りだし

スパイスカレーを上手に作るためのテクニックに油でホールスパイスの

香りと成分を引き出す、テンパリングとゆうテクニックがあります。

パウダーで加えるのとまた違った香りを引き出す大事な作業です

低音からシュワシュワ泡が出るていどからぱちっとはぜる程度で止めるように

焦げてしまっては苦くなってしまいます。

スパイスによって焦げる速さが違うので注意しましょう。

焦げそうな時はオイルを足すか、次の工程のニンニクや生姜をいれて

温度を下げるようにします。

玉ねぎの飴色ソテー

玉ねぎ、ニンニク、生姜を炒めていきます、

玉ねぎの飴色までしっかり炒める事で辛さの中に、甘さが加わって奥行きの

ある味になるのでしっかり炒めましょう。

にんにくや生姜はあの刺激的な味わいを引き立たせてくれます

先に、ニンニクと生姜を炒める方もいますが、玉ねぎを飴色まで炒める

過程でニンニクもいい感じに仕上がるので一緒に入れてもいいんじゃないかと

わたしは思ってます

トマト水煮間投入

トマトは味の骨格を作る大事な要素です、フレッシュトマトの方が

おいしいと思うんですが、甘くて良いトマトが手に入ったら

是非フレッシュトマトを使ってみると良いと思います。

トマトの水煮缶はいつも同じ味が出せる上に、トマトの味が

濃厚に出せるので私はトマトの水煮缶を使います。

あまりトマト缶を入れすぎるとトマトっぽくなっちゃうので

入れ過ぎに注意

味作り

あじの個性を出すのはここから足す鶏肉、豚肉、魚介類で

味の個性を変えられるんですが、

今回手羽元を加えてサッと煮て仕上げましたが、手羽元を入れるなら

別鍋で手羽元を煮込んでからしっかり旨味を出してから加えたらよかった

なと思いましたね。

あまりスパイスカレーではそんな作り方しないかもしれないけど

基本的に煮込まないカレーでも素材の味はしっかり出したいので

僕は味の出る具を別鍋でじっくり煮込んで後入れするのが

旨味が乗っておいしいとおもいます。

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