飲食店経営者さんの青色申告のお悩みは弥生オンライン会計ソフトで解決!会計ソフトシェアNo.1

  • 2022年2月3日
  • 2022年4月7日
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飲食店開業したばかりの経営者さんのほとんどは経理の事なんかほとんど知らないのが普通

10数年前に私が飲食店を起業した時がまさにそうです、

開業資金を貯めて、脱サラして さーやるぞ!

意気込みだけは立派!

起業するとなると、銀行からお金を借りたり、色々なものを買い揃えたり

しますが、それらのことはね、

全部の預貯金現金から、買い揃えるもの契約に必要なものを

足し算、引き算しながら計算すれば

これだけお金が残るなとか、これだけ足りないなとかは

わかります。

けれど、帳簿をつけなきゃいけないって言われると

途端に何のこと?意味わかんないってなりますよね

そりゃそうです、サラリーマンやアルバイトしてた時は職場が全部

経理作業をして、毎月よくわからない社会保険料みたいなのを

自動でさっぴいて通帳に振り込んでくれていましたよね。

まったく無知で当然です。

でもほとんどの経営者さんたちがみんなそんなもんです。

それがわかっただけでもちょっと安心できますよね。

事業主になるということは、自分で一年のお金の精算をして

申告をするという義務ももれなくついてきます。

この申告の事を、青色申告と言ったり、白色申告と言ったりします

はぁ〜 初めて聞いた〜 意味わからんは、吐きそう 帰りたいって

みんな思います。でもね

わからないから免除なんてことはないんですねー残念ながら

ので、どの経営者さんもわからないなりにでも少しづつ帳簿を

つけたり、税金を納めたりしていくうちに

少しづつ税金のことや、帳簿の事経理の事がわかってくる

ものなんですよ。

だから、脱サラ1〜2年目は会社の売上を作る努力もしなきゃいけないし

帳簿とか経理の勉強もしなきゃいけないしで

頭痛いわぁってちょとなりますけどがんばりましょう

青色申告や帳簿の中身が理解できないと会社の健康状態もわからないんですよ

青色申告の記帳をするということは、売り上げたお金や

それに支払ったあらゆる事をそれぞれの科目に分けて

記帳する事で、どんなことにどれだけのお金を支払って

どれだけのお金を残せたのか?ってことが読み解けるように

なります。

分析ができればどうすればもっとお金を残せるか戦略もたてられますよね。

青色申告は飲食店経営者の悩みの一つ

個人事業主は1月1日〜12月31日までの売り上げ、やそれにかかった費用などを書き込んだ

申告書を翌年の2月16日〜3月15日までの間に提出しなければいけません。

青色申告をするためには日々の売上やお買い物のレシートなど細かい物全て

1年分記入し算出する作業です。

毎日、5〜10分コツコツ記入していけばそんなに苦に思うことはないんですが

日々のコツコツをやらずに年末になって溜まりに溜まった領収書の山をみて

やばぁ〜 ってなている経営者さんも少なくないです

新年早々、膨大な作業に追われてらっしゃる人の話はよく耳にします。

日々コツコツ入力していくことは、習慣なので当たり前の業務にしてしまえば

なんてこともないですし、理解度も深まるので、毎日コツコツやりましょう。

青色申告、白色申告ってなに?

確定申告の方法は2通りの申請方法があって、

白色申告とは

白色申告書

白色申告はとてもざっくりしています。

売り上げ合計 ー 経費 = 所得金額

所得金額 ー 所得控除 = 課税所得

課税所得に対する税額 ー 税額控除

差し引いた分の所得税額 ー源泉徴収額 ー 予定納税額

難しい言葉がいくつか並びましたが、とっても単純明快な

申請方法です。

申告内容はざっくりしていて簡単

所得控除は受けられない

青色申告とは

青色申告書
青色申告書

青色申告書

青色申告は白色申告に比べて仕分け項目などが細かくなっています、お金の出し入れを

科目ごとにきちんと仕分けしなければいけません

ですが、それをきちんとやることで、所得から65万円の控除を受けられます

例えば

所得が300万の場合

500万 ✖️ 20%の税率 = 100万の所得税

青色申告での65万の所得控除を受けると

500万 ー 65万の控除 = 435マンの所得

435万 ✖️ 20%の税率 = 87万の所得税

13万円の差が出ます。

ざっくりこんなイメージでお金が手元に残ります。

13万円、、、 大きいですよね

さらに

家族への給与も経費にできたり、30万円未満の高額品の購入を

減価償却資産を全額経費計上できるなど、

経費にできる項目が増えることで利益を減らすことができ

節税のメリットが大いにあります

しかし、

青色申告とは「正規の簿記の原則に従って作成された帳簿」の備え付けが義務付けられています。

簿記には単式簿記と複式簿記があり

単式簿記・・・・10万円の所得控除

複式簿記・・・65万円の所得控除

が受けられます

単式簿記で10万の所得控除

複式簿記で65万の所得控除

家族の給与が経費にできる

30万未満の減価償却経費を全額経費にできる

節税メリットが高い

 

事業を拡大したい、店舗を増やしたいなら青色申告は必須です。

経営者さんの大半は事業が軌道に乗ってきたら、次のステージを夢を見る物です

拡大する時、多大な資金が必要になって銀行融資を使うことがあるんですが

その時に必ず申告書を見せてくださいって言われます。

銀行さんもお金を融資するわけですから、融資先がどんな相手なのかをしっかり

分析する必要があります。

儲かってそうとかイメージでお金は借りられません

きちんとした裏付けが必要な超現実てきな世界です。

複式簿記の青色申告書は事業の実情が全て読み解けるようになっています

それは大企業であっても小さな事業でも同じことです。

ですから、事業を拡大する意欲のある人は青色申告をするように

してください。

日々の帳簿をつけるためのおすすめのソフト

これだけのことを先に説明してしまうと、そんな難しいこと無理じゃん

かんたんな 白色申告でいいやって逃げたくなる気持ち

いたいほどわかります わたしもそうでしたから、

ですがなんだかんだ言ってもほとんどの 人が青色申告をしています

なぜだと思います?

新人経営者さんでもちゃんと経理ができるようになるソフトがあるからです

みなさんこれを使って日々コツコツ勉強しながら

経理を理解していくんですよねー

それが、弥生の会計ソフトです

弥生の会計ソフトって?


弥生の会計ソフトは、初心者でも簡単に使えるクラウド青色申告ソフトで

申告ソフトの中ではシェアは業界No.1です。

ぶっちぎりのNo.1です。

税理士事務所でも実際につかわれていたり

青色申告会という、経理素人さんの青色申告の相談、指導してくれるところ

でも推奨されているソフト

それほどに、ユーザーからも、公的機関からも、プロの現場からも

圧倒的に支持されているソフトなんです。

弥生会計ソフトのメリット

では、なぜそんなに 弥生会計ソフトが支持されるのか?

ソフトが使いやすいこと、

長年に渡り会計ソフトを専門に作っている会社だけあって、使いやすさは抜群

かんたん、やさしい特徴

わかりやすい

申請書類の作成も簡単

申告書類の作成はガイドラインに沿ってやるだけでスムーズにできちゃいます

e-TAXもガイドに沿って簡単にできちゃう

弥生会計ソフトの最大の魅力は!

1年間ソフトだけなら無料で使用できる!

とはいえソフトが1年間無料で使えてもなって思います。

ぶっちゃけ簡単とは言ってもやっぱり初めてのことばかりで、

わからないことばかりで、半信半疑で入力しながらあってるのかな〜?

って思ったり、やっぱりわからない壁にぶちあたります。

ですから、私としては、電話やチャットサポートがが受けられる

1年間たったの6000円で操作質問までできるベーシックプランが

おすすめです。

この1年でしこたま聞き出しておぼえてやろうってつもりで良いと

思います

サポート体制も万全です

まとめ

経理は面倒臭いから税理士さんを使いたいなーって思うかもしれません

どうしても無理だなと思うなら税理士をつけうのもありだと思います

税理士費用を年間20万〜45万の費用負担できればそれも一つの選択肢です

ですがやっぱりもったいないし、年間6000円だし、毎日か週1くらいで

コツコツやればいいやと割り切れるならば、弥生会計ソフトを使用する事をお勧めします

万が一税理士にもちょっと興味があるんだよな〜

話をちょとだけでも聞いてみたいなって思う方には、税理士を探すおすすめのさいとを

紹介しますこちらで相談してみるのもありですよね

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