グレンスフォシュ・ブルークのワイルドライフを買う前にぜひ読んで欲しい。しばらく使って思うこと。

  • 2022年1月21日
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初めての斧にワイルドライフはおすすめ!?

キャンプをする時って絶対焚き火す

ると思うんすが、最初はナイフでバ

トニングしたりして

フェザースティクなんかを作ったり

ブッシュクラフトみたいなことに

憧れ次にぜったいに1度は斧が欲し

くなるってのが男ごころなんだと

思います。

そこで、最初の1本目に何を買うか

これが悩みどころで

有名どころだと、Hultafors(ハルタ

ホース)やHusqvarna(ハスクバー

ナ)などスウェーデンを代表する

斧のメーカーがあってどれにしよう悩んで

せっかく買うならば高いけれど、職人が1本づつ手作りで仕上げるグレンスフォシュブルークスを買おうかな?

って思った方がこのブログに辿りついたんじゃ無いかなと思います

ぼくはそう思って悩んだ結果、グレンスフォシュブルークのワイルドライフに行き着いたんですが

1本目の斧としてはめっちゃ良かったと思います。

シンプルなデザインの美しさと、握った時の手に馴染む感じ

自然と狙ったところに刃を当てられる、持ってみて初めてわかる

説得力があります

ただ薪を割るためだけじゃなくて、ナイフのような使い方も難なくできます

斧って割としっかりした鋭い刃がついていなかったりするんですが

ワイルドライフにはよく切れる刃付けもされています。

小枝を切り落としたり、木の皮を剥がしたり、小割りを作ったり、フェザーズティック

なんかもこなせるオールラウンダーで間違いないと思います

1本目の斧選び、何を基準に選んだら良いんだろうと悩むと思いますが

なんだかんだ万能的に使える物にしようかなってところで落ち着くと思うんですよね

キャンプで焚き火をもっと楽しむための斧として考えると

ワイルドライフかアウトドアアックスかなとおもいます

ハンドハチェットやミニハチェトではちょっと短すぎて斧特有の

ヘッドの重さを利用した薪割りは正直難しいと思います

のでそれ以上のサイズで選ぶのが良いと思うんですが

ハンターまで行ってしまうと、柄の長さだったりヘッドの重さがちょっと重いので

初心者さんには少々あつかいずらさを感じる大きさかなと思います。

体が大きくてパワーのある人だったらこれを使いこなすのも面白いかも

しれませんね、

アウトドアアックスとワイルドライフで迷ったら?

ワイルドライフとアウトドアアックスを比較してみると

ワイルドライフのスペック
アウトドアアックスのスペック

ワイルドライフの方がヘッドが重くて柄が短い

アウトドアアックスの方がヘッドは軽く柄は長いです

取り立ててゆうほど大きな違いでは無なく

マルチに使うことができる斧だと思うけど

ワイルドライフの方が、ヘッドの遠心力を利用した薪割りがしやすくできていて、

アウトドアアックスの方がよりマルチなナイフ用途としての万能性が高いように思います

ガンガン薪を割りたいならちょっと違うかも

さて、ここからが本題になります。

最初に書いたように万能的に使える最初の1本目の斧としては

まちがいなく良いとは思います。

ですが購入したばかりの僕はどこか、斧なんだからばんばん薪割れるんでしょ?

くらいに思ってましたが、意外にパッカーンとはいかないんだなって思いました

ヘッドの形状が見ての通り、刃から柄にかけての角度はあまり無いですよね

この形状だと、太い薪だと食い込むだけで、引き裂いて割るのが

ちょっと不得意なんじゃないかなって思います、

太い紅葉樹の薪のカチ割にはまったく歯がたたないです

太さ5cmくらいになってるような小割の薪を焚き付け用に割っていくのは

サクサクできます。

斧って物に過大な期待をしすぎていたかもしれないですね

太い薪を割るにはちょっとパワー不足

ワイルドライフはやっぱり小型コンパクト系の斧で

すごく取り回しが良い反面

400gほどの軽いヘッドと35cmくらいの長さでは

力を入れて振り抜いてもヘッドに力が乗り切らないんですね

要するに取り回しがしやすい=腕力で制御可能=腕力

どうしても腕力+αくらいの薪しか割れないんですよね

それに気づいちゃうと今度はパワーのある斧が欲しいなーてなるわけですよ

ワイルドライフを購入したら必ず欲しくなる2本目の斧

せっかくグレンスフォシュブルークの斧を買ったんだから2本目もできれば

グレンスフォシュブルークの斧が欲しくなるってのが

男のコレクター魂ってもんですよね

そこで、おすすめしたいのがウッドチョッパーです

1個上のハンターじゃダメなのって思うかもしれませんが、ハンターでは

ちょっと

中途半端かなと思います

ハンタースのスペック

斧頭の形状もこれまた引き裂くのが弱そうに見えますよね

ヘッドの重みを利用して遠心力乗せて太い薪を割るためには

斧頭の重さは1kgはあった方が良いと思うし、その重みをより伝えるためには

柄の長さも45cm以上あった方が両手でも扱えるよになるので

これくらいの条件を満たす斧だと太い薪も割りやすくなると思います

太い薪を割るのにちょうどいいウッドチョッパー

ワイルドライフ自体はとりまわしやすくてとても良いんですが

唯一パワーが弱いところが欠点で

結局、2本目にウッドチョッパーを購入してみて

ワイルドライフと全く真逆の個性があって、ヘッドが重いのでこいつで

細かい作業は全くやろうとかはまったくおもわないけど、

薪を力こめて割るって快感を感じられる斧だと思います

ヘッドの重量約1キロ、柄の長さが46cmくらいで男子なら片手でも扱えるし

両手でもあつかえる

立って振りかぶって叩き割るとゆうよりしゃがんで振り下ろす方が

力が入りやすい、針葉樹の太い薪くらいなら気持ち良くパカーンて割れてくれます

ただし広葉樹の太い巻きはちょっと1発ではきびしいかな

けどウッドチョッパーを買ったおかげで、大概の薪も気持ち良く割れるようになったし

薪割りがより楽しくなって満足してます。

もし、ワイルドライフやアウトドアアックスを購入して使用していて物足りなさを

感じて2本目欲しいなと思った時にはウッドチョッパーはおすすめですよ