1500円のCAVA(スパークリングワイン)ロジャー・グラートがドンペリ ロゼを超えた!

某テレビ番組の格付けチェックで1流芸能人5人中3人が美味しいと認めた!?

そもそも1500円程度のスパークリングワインと最低でも35000円は超えるドンペリロゼを

比較することじたい馬鹿げているとは思うけど

味で勝利したことだけでも素晴らしいこと

ワイン好きの間ではもうすでに、代名詞的に表現される”ドンペリよりも美味しい”と評される

この1500円程度のスペインのCAVA(スパークリングワイン)/ロジャーグラート・ロゼ・ブリュット

何がきっかけかとゆうと

数年前、テレビ番組の格付けチェックで

ブラインドテイスティングをした際に1流芸能人5人中3人が

ロジャーグラート・ブリュット・ロゼの方が美味しい!と判定されたことから

一気に人気の出たスパークリングワインです

どこのサイトを見てもそんな触れ込みばかりで、

そりゃーきにもなりますわな

というわけで、実際に自分で試してみようと思ったわけです

パリコレのパーティでもつかわれセレブ達も大絶賛したことからパリコレ
認定ワインに

そもそも格付けチェックとゆうのがそんなに権威あるのか?

とゆうのがそもそもうさんくさいって思ってるのはたぶんぼくだけか?

だってさ1流芸能人とはゆうものの、ついきのうまで普通の人してて

最近人気出ましたーとか、最近話題の芸能人とかだったりも結構いたりして

1流っていったいなんだ?って思ってしまうけど

さすがに、パリコレの公認ワインに選ばれてるとなると一気に

信頼感増しますよね。

だって、それこそパリコレなんていったら世界中のセレブや記者らが集まる

世界屈指のイベント

そこで振る舞うとなればそりゃ1流セレブを納得させれれるものじゃなきゃ

あかんにきまってますわね

じゃそもそもロジャーグラートってなんですか?って

ちょっと調べてみました

ロジャー・グラードってどんな生産者なの?

ロジャー・グラート・カヴァ・ブリュット・ロゼの

”カヴァ=CAVA”って一体何なの?

スペインでCAVAと名乗れるのは、シャンパン製法でちゃんと作られていないと

CAVAと名前がつけられないんです、

ま、それはうんちくとして

ロジャーグラーとは1882年創業の歴史あるスペインの名門中の名門

とうじ、生産者のカルナスさんがフランスのシャンパンに衝撃を受けて

スペインでもシャンパンに匹敵するものを作れないものかと

試行錯誤と研究を重ねて作りだされた結果

シャンパンにも引けを取らない

高品質なスパークリングワン”ヴィンテージ・カヴァ”

を作り出せるようになったようです

ヴィンテージ・カヴァって?

ヴィンテージって聞くとなんとなく年代ものとか古いの?

って思ってしまいますが。

こと、ワインに至ってはブドウ収穫年が記載されているもの、

記載できるものを、ヴィンテージと呼びます。

ぎゃくに、収穫年が不特定なワインでしこまれてたスパークリングワインや

シャンパンには”NV=ノー ヴィンテージ”と記載されます

ロジャーぐらーとのブドウのこだわり

ロジャーぐらーとのCAVAで使われるブドウはスペインの伝統品種

チャレッロ、マカベオ、パレリャーダ、ガルナッチャ、モナストレルが大半で

シャンパンで使用されれるピノノワールやシャルドネはエッセンス程度に使われています

毎年毎年、その年とれた厳選された高品質なブドウのみを使用し

ブドウの一番搾り果汁(ファストモス)のみを贅沢に使用する

そして、CAVAと名乗るには最短でも9ヶ月の熟成は

取らなければいけないという規定もあ流が

ロジャーグラードは最低18ヶ月、長いものでは48ヶ月熟成のCAVAもあります

長期熟成することにより、泡はキメが細かくなり

味にと香りに深みと広がりが生まれます

まー要するに、毎年の一番いいブドウの一番良い果汁を厳格なシャンパン製法で

作ってますよってことですね

そのこだわりが、世界のワイン愛好家を魅了し続ける理由なんですねー

実はCAVAってそんなに厳格に造られてたなんて驚きですよね

本当にドンペリ・ロゼより美味しいのか?

さて本題のドンペリ・ロゼよりおいしいのか?

結論!!

ドンペリピンクは未だかつて口にしたことないのでわかりません

ですが、ですが、ロジャーグラーとのCAVAは私はとってもおいしいと

思いましたね。

ロゼワインて、製法にもよりますが、あの赤みの色素の分赤ワインの要素

が入っていて、いままでいろいろ飲んではきたけど、

なんだか好きになれるものがすくなかったんですよね

な〜んか口の中にもやもや残るような、タンニンの感じがいまいち心地良くない

とゆうか

そんな理由で、今までスパークリングワインもシャンパンも白派だったんですが

ロジャーグラート・カヴァ・ブリュット・ロゼは

65%赤ワインで作られているのに、ほぼ白の印象程よいタンニン

渋みは全くない、味に奥行きがあって、けどとても辛口で心地よい余韻

あっとゆうまに奥様と1本いってしましました。

つい先日ロジャーグラートブリュット 白を飲んでこれも感動的だったのに

これもまた、すばらしい!

どっちを買うか悩んだら僕なら、ロゼを購入するかな。

なぜドンペリはそんなに高いのか?

通称ドンペリの正式名称”ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)”は

フランスのモエ・エ・シャンドン社が生産するシャンパンです

ん?? モエ・エ・シャンドン? モエシャン?

そうモエシャン

あの有名なシャンパンを作ってる会社さんが作ってるんですねー

ドンペリがプレミアムなわけ

良いブドウが収穫された年だけ製造される

ドンペリで使用するブドウは一定の基準を満たしたブドウでしか生産されないため

必ずしも毎年生産されるわけではないってことですね

スタンダードランクからヴィンテージ

ドンペリで使用するブドウはその年採れたブドウのみを使用して生産されるので

ヴィンテージが刻まれるわけですね

熟成期間が長い

一般的にシャンパンの熟成期間は

NVシャンパンで、9ヶ月

ヴィンテージシャンパンで36ヶ月が最低

ドンペリに至っては8年以上の熟成が最低となっていますね

驚くべき熟成年数

ブドウの基準が厳格

ドンペリで使用されるブドウは厳選された区画のブドウのみを使用する

厳選された地域じゃないんです区画です。

く・か・く

めっちゃ限定されてるから、収穫量ももちろん限定されます

そして、ブドウも一定基準を満たさないと生産されないから、

ハズレを引いてしまうことはまずないです。

むしろ、ほぼ一定以上の高品質で、当たり年は特に出来がよいって

ことですね。

総合的な感想として

ドンペリはその製造方法からしてわいん玄人むけの味わいなんだろうなと推測をします。

ロジャーグラートは万人に受け入れられやすい味に仕上がっているようにかんじますね

ロジャーグラートの製造法もかなりの部分でドンペリにも共通する

こだわりや製法だったこともわかりましたね

これだけのこだわり製法でいながら、ロジャーグラートは1本1500円で

ドンペリは35000円、、、

希少価値の部分と人々が作り出したプレミアムさがこの価格なんでしょうね。

ぼくは、ドンペリはさすがにちょっと高いよなって思う反面

ロジャーグラートはこのクオリティーの高さで1500円は安すぎだろって思ってしまうほど

満足度がたかかったです

興味を持った方は一度お試しあれ

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