[おすすめスパークリングワイン]モエシャンドンからセカンドライン6カ国目の”シャンドンブリュット”登場!試飲レビュー

シャンドン・ブリュットとは?

LVMH(ルイビトン・モエ・ヘネシー)がてがける、1959年創業以来4大大陸6カ国の

選び抜かれた土壌に開拓したワイナリーで、フランスから受け継がれる伝統のシャンパン製法で

作られる上質なスパークリングワインの6カ国目オーストラリアで生産される

スパークリングワインです。

高級感漂うスタイリッシュでクールなデザインで2021年6月にシャンドン・ブリュットと

シャンドン・ブリュット・ロゼがリリースされました。

シャルドネ種60%にピノ・ノワール種40%
アルコール度:12.5% 容量: 750ml  価格: 3,000円
18ヶ月熟成!華やかなレモンの花やジャスミンや白ネクターの持ち味がスパイスとナッツの香りに支配された
クリーミーでフレッシュな飲み心地

そしてさらに同時にオーストラリアのワイナリーからシャンドン・ロゼもリリースされています

使用品種:ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ
アルコール度:12.5% 容量: 750ml 価格: 3,400円
選び抜かれたリザーヴワインを全体の20~30%までブレンドし、メゾンのセラーで21ヵ月間の瓶内熟成を経てリリースします。
味わいは赤系果実や花のアロマと、新鮮で活き活きとした果実味が特徴。さらに上質なリザーヴワインによる、仄かな熟成のニュアンスがアクセントを加えます。 

シャンドン・ブリュットを試飲してみて

スーッと抜けるレモンのような香り、どこまでも透き通るようなクリアな飲み口

細く伸びるクリーミーな泡でフレッシュな飲み心地。

春の草原と澄み渡った青い空を彷彿するようななんて爽やかな印象なんだろう

こんな爽やかな切れ味のいいスッキリスパークリングを待ってましたと

心から思います。

過去に飲んだモエ・エ・シャンドンの記憶を遡ってもこれほどの

インパクトはなかったような気がする、全く違った印象のスパークリングワイン

同じメトード・トラディショナル製法で作られていても、原産国、ワイナリーが違えば

ここまでちがうものができてしまうのかと思ってしまいます。

この味わいで3000円はお手頃としか言えない、ちょっと気の利いたプレゼントや

手土産にこれを持っていくのにちょうど良いと思うし、

気楽なパーティーでワイワイ飲むのにもとてもいいとおもいます。

しかし、すごく飲みやすすぎるので飲み過ぎには要注意ですよ

いやぁ2021年年末にこんなに良いスパークリングワインに出会えて本当によかった

一応商品リンクだけ貼っておきますよかったら詳細をチェックしてみてください

4大大陸6カ国のワイナリーって?

CHANDON ARGENTINA(シャンドン・アルゼンチン)

1959年、アンデス山脈の麓メンドーサで創業開始

CHANDON BRAZIL(シャンドン・ブラジル)

1973年にブラジルのセラ・カウチャで創業開始

CHANDON CALIFOLNIA(シャンドン・カリフォルニア)

1973年にカリフォルニアのナパで創業開始

CHANDON AUSTRALIA(シャンドン・オーストラリア)

1986年ヴィクトリア州のヤラ バレーで創業

CHANDON CHINA(シャンドン・チャイナ)

2013年に中国の最大のワイン生産地である寧夏にシャンドン・チャイナが創業

CHANDON INDIA(シャンドン・インド)

2014年西ガーツ山脈が連なるマハラシュトラ州のナシクに創業2016年4月にワイナリーを開設したシャンドン・インド

これだけの国と地域でワイナリーを創業しそれぞれの地域で個性的なスパークリングワインを

リリースしていますが、残念ながらこれらは、正規では日本に入ってきてはいないようです。

ただし、2021年現在では

シャンドンオーストラリアのシャンドンブリュットシャンドンブリュットロゼに加えて、

シャンドンブラジルからシャンドンパッションがリリースされています

■容量:750ml ■アルコール度数:12%
■ブレンド:
マルヴァジア ディ カンディア 45%
マスカット カネリ 45%
ピノ ノワール 10%
■ドザージュ:35g/L
夕陽のような色合いが美しいシャンドン パッションは、情熱の国ブラジルで造られたセミスイートのスパークリングワインです。
南国に咲く花束のような華やかさと、トロピカルフルーツのはつらつとしたアロマが特長で、アペリティフや、お食事後のデザートと合わせて楽しんでいただくのにもぴったりです。

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