アガベ・チタノタとポタトラムの越冬今年は室内に取り込みます

アガベ・チタノタとポタトラムの耐寒性

アガベ・チタノタの耐寒性

アガベ・チタノタはある程度の耐寒性は備えてはいるけどすごく強いわけではない様で一般的に

最低気温が5℃を下回るようになったり、最高気温が10℃以下になってきたら、室内に取り込んであげたり

地植えなら敷藁などをして5℃を下回らない様な工夫が必要みたいです。

5℃を下回ると株が弱ってきてしまうようですね

アガベ・ポタトラムの耐寒性

アガベ・ポタトラムの耐寒性は一般認識としては最低気温-3.9℃まで耐えられるとゆう記述

を見かけましたが、多くは0℃を下回るなら室内に取り込む様にとゆう記述が一番多く

みられました。アガベ・チタノタよりはちょっと耐寒性はあるのかな?

とはいえ外で越冬させるにはいろいろと工夫が必要みたいですね

我が家ではアガベ・チタノタ、ポタトラムは12月には室内へ

12月にもなると冷え込む日は最低気温5℃以下になったり、かと思えば日中は20℃近く

まで気温も上がり、ぽかぽかした陽気の日もあって、

でも時折吹く北風は結構冷たかったもしてきたのでそろそろ冬対策をしなきゃなと

ビニールハウスを作ってはみたものの風で吹き飛ばされ、

単管パイプで作った小屋のビニールも激しく風に煽られ断念

結局、室内で管理するかーてなことにしました

寒さに強いと言われてる子達はお外の縁側へ、アガベ・チタノタさんやポタトラム系の

子達は室内にお引っ越しです。

アガベ・ホリダもかなり寒さには強いって記事を見かけましたが、圧倒的に

情報は少なく、まだ3センチくらいのアガベ・ホリダさんは11月ごろから

紫色に紅葉(変色)し始めてて、こりゃやばいかなと思って

アガベ・ホリダさんも今年はとりあえず室内で管理することにしました。

ポタトラムさん達はこれくらいの冷え込みでは全く表情一つ変えずに元気そうでしたが

チタノタさんもちょと葉が紫がかってきてました。

室内に入れて数日一番日当たりの良いところで管理していたら

アガベ・ホリダさんは葉の緑色が完全に回復してくれました、アガベ・チタノタさんも

徐々に色が回復しつつあって色が緑色に戻ってきてくれたので一安心です