アウトドア、キャンプに最強。とにかくかっこいい煙突の薪ストーブ選

  • 2021年10月1日
  • 2021年12月15日
  • 未分類
  • 15回
  • 0件

今年の冬僕が欲しいなと検討しているストーブ達を一挙公開

私の備忘録のためにも記述してみます

ホンマ製作所 クッキングストーブ (RS-41)

アーミーグリーンでめちゃくちゃかっこいいです

まさかこれがこんな値段だなんてコスパが圧倒的に良すぎって思ってしまいます、ミリタリーグリーンの

カラーがなんとも言えないアウトドア感でてていいなーって思う。

薪ストーブ初心者さんの 入門編としてはとてもお財布にも優しくていいのかもと思ってしましまう

薪もガンガン入れられるのがいいね、大勢で薪ストーブを囲むのもよいですよね

重量も6kgならばそこまで重すぎることはないし両サイドに持ちてがついているので持ち運びは楽々です

トップメンは組み蓋になっているから鍋のサイズに合わせて蓋を開けて直火もできるのが

とてもうれしいポイントです。燃焼効率も結構良いみたいです

懸念ポイント

サイズが直径34cm高さ45cmでそこまで大きすぎるわけじゃないけど煙突が収納できないから

持ち運びをする時にちょっとかさばりそうなのが難点。運搬できる車が必要

煙突が標準装備なのはすごくいいんだけど煙突トップの位置が地上高950cmしかないから

ロースタイルで座ったままなら快適に温まりながら、鍋でも焼き物で楽しめるけど、

通常の腰掛け椅子とテーブルだとほぼほぼ顔に近い位置だから、

ロースタイルの人や床に座り込むスタイルでキャンプなどされる方におすすめなのかなとおもう

テント内に入れてからテントからニョキっと突き出したいなと思うなら、

煙突の延長と煙突を固定するための

地面から支えるための工夫が必要かもしれないんですよねー

ホンマ製作所 燃焼工房(ARー360)

存在感がかなりあります。無骨にワイルドにいくならかなりありな薪ストーブですね

前項で紹介したAR−41を一回り大きくしたタイプになります高さが10cm大きくなっただけでも

かなり大きくなった印象。 重量が500g アップはしたもののそれでも軽量だと思います

煙突トップの位置が1500mmの位置になったことで立った状態でもそこまで

煙たい思いをしなくてもよいでね吸い込み口から肺炎までが長くなったことでさらに

燃焼効率も上がっていると思います。

吸気扉(灰取り出し口)が大きくARー41に比べてかなり大きくなっているので、

必要に応じて灰を描き出せるのが良いですね  

長い巻きでもガンガン入れられるし、収納は煙突を本体内に入れられるので、

それなりにコンパクトになります。

懸念ポイント

やっぱりサイズですよね

それなりのサイズ感があるので持ち運ぶためにはそれなりのサイズの車が必要になりますね

サイズがAR-41よりも大きくなったのに両サイドの持ち手がなくなってしまっているのはなんで?

天面の組み蓋は直径153センチ1種類なので小さいものを直火で調理するのは厳しいですね

G-STOVE Heart View / G-STOVE Heart View XL

ノルウェーのGSTOVE社のキャンパー人気No.1のアウトドア用薪ストーブのG-STOVEです。

やっぱりこのスタイリッシュさはNo.1ですかね。あくまで私個人的な意見ですが

後付けの理由はさておき直感的に1番欲しいと思える薪ストーブです。

ステンレス製でサビの心配も少ないし、耐熱温度1000度の頑丈ボディ

それでいて結構コンパクトなんですよね。

そして、このコンパクトなボディーの中に約2m分6本の煙突が収納できる

考え抜かれたデザインでスリムで持ちやすいんですよね。

煙突が2m以上あることから煙突効果は抜群なんだと推測できますそれが

、燃焼効率が1番良いかも?と言われる所以ですよね。

持ち手にもなる、両サイドに開く羽のようなパーツは保温もして置けるし、

遠火で温めたりする事にも使えるのがいいなって思います。

もちろん天面はフラットになっていてその上で調理したりすることにはもちろん使えます。

購入しようと決意をしたとして次に来る悩みはサイズですよね、

どちらにするかってことで悩むとは思いますけど、

私個人的には、大は小を兼ねるではないけど長さが10センチ程度しかかわらないから

絶対にXLを購入した方が良いんじゃないかなーと思います。

この手のストーブの導入を検討している時点である程度のスペースは確保してますってのが

前提条件だと思うので積載的な制約や、小さなテント内に入れたい

場合以外はXLを選んだ方が間違いがないように思う。

オプションパーツが充実していて専用のウォーターヒーターや、高さを変えられる延長足、

煙突テントプロテクター、なども出ているし煙突をL字で抜くためのパーツも

充実しているので自分のテント内に置くためにレイアウトの自由度が高くなります

懸念ポイント

やっぱり価格が高いHeat Viewで51700円,Heat View XLで68200円もするので

一般人の私としてはおいそれと簡単に購入できる金額ではございません。

がしかし、それが故に憧れるってゆーのもありますけどね。

組み立て時の高さ(煙突の長さが)290センチあるけれども、風が強い時の

煽られて転倒しないかがちょっとしんぱいです

天面はフラットになっていますが蓋を開けて直火で何かを調理するって

使い方はできないのが唯一惜しいと思う点でしょうか?

ロマンチカルストーブ

新保製作所から発売されている薪ストーブで、楽天やamazonなどの

ショッピングサイトからの購入はできないです。

直接ショップHPからしか購入できないです。予約開始時期だったり、生産台数

に制限があるのでHPをしっかりちぇっくしなきゃです。

他にも新保製作所さんからはかっこいいストーブが発売されていますが、

同じように生産台数限定だったり、受注生産だったりします。

こちらの薪ストーブは山小屋にあってもしっくり来るような無骨なデザイン

大きなガラス窓が特長でこの大きな窓に惹かれます。

これだけ大きな窓から燃える薪を眺められたらキャンプはもっと盛り上がる

ことはまちがいないですよね。

こちらのストーブはそこそこ大きくて

外寸で  奥行650mm×巾380mm×高さ390mm

燃焼室 奥行580mm×巾380mm×高さ325mm 

厚さ0.8mmの鉄板で出来ているので相当頑丈なつくりです

煙突が上抜きタイプと横ぬきタイプがあり上抜きタイプは組み蓋が1箇所

横抜きタイプは組み蓋が2箇所あります、天面の蓋が外れて直火が

使えるのは嬉しいポイント、さらにこちらのストーブはオプションで

ストーブの下部にピザを焼くための引き出し(ピザオーブン)が

付けられるのでこれもさらにひかれますね。

なんとも言えない無骨でノスタルジックなデザインはなんだか

欲しくなってしまいます。

懸念ポイント

こちらのストーブは受注生産で、しかも予約受付期間が決まっている上に

生産台数が限定されているので、今すぐ欲しいって思っても入手できない

のが残念。

重量が15キロくらいあるので運搬時は気合が必要、になります。

本体サイズも結構大きいので慎重に検討したい

Mt.SUMI(マウントスミ) WoodStove AURA アウトドア薪ストーブ オーラ WIDE 

3面が全て大きなガラス窓で炎を眺め眺めてたい人にピッタリ

煙突も全て収納できるから携帯性も高いです。

W41 × D32.5 × H約22cmの広い燃焼室があるから長い薪も余裕で入れられます

別売のピザストーンを購入すれば、ピザも上手に焼くことができそうですね

懸念するところ

付属品なしで18kg,付属品を加えた総重量は22kgなので

めちゃくちゃ重いです

ロゴス LOGOS ストーブ 六角薪だんろストーブ 

6角形で横向きに設置する一風変わった薪ストーブ

煙突は57cmと短いため本体内に収納することができます。

重量は6.7kgと軽量なので気兼ねなく持ち運びができますね

このデザイン性の良さはさすがロゴスってかんじですね

懸念するところ

煙突が短いので、煙突効果を生み出しにくいんじゃないかと不安、煙突が短いので

テントにインストールして使うのは難しいですね。

POMOLY T1 チタンテントストーブ

わずか3.9kgで超軽量、コンパクトに折りたためるコンパクトが最大の魅力それなのに2面に広い

ガラス面があるから炎のゆらめきも眺められるのは嬉しい仕様ですね

のが嬉しい。1mm厚のチタンを使用してるから強度も十分

製品仕様

本体重量3.9kg
折りたたみサイズ38✖️22✖️9cm
組み立てサイズ38✖️22✖️18cm
サイドガラスサイズ30✖️10cm
煙突直径約6cm
本体材質1mmチタン

トップ面と底面には補強もしてあるので剛性もたかいです

運搬用の持ち手にはならないけど広いサイド棚も取り付け可能で

懸念するところ

できればガラス面が左側にも欲しかったなーって

煙突の取り付け部分に小さなパーツが使われているので無くしてしまいそうでちょっと心配

火の粉が飛ぶ心配がありますね、

ロストルはない構造のようですね、