アウトドア用のナイフにトヨクニのフロンティア剣鉈の青紙2号を購入しました。

長く悩んだ末に最初の1本のアウトドア用ナイフにトヨクニのフロンティア剣鉈の鋼材を青紙2号

を購入しました。

もしもトヨクニの剣鉈についていろいろ調べているかたであればあれ??って思うかもしれませんね

これはの画像の土佐のアウトドア剣鉈120が

ザ・トヨクニと言っても過言ではない1番人気の剣鉈ですからね、けど今回私はそれではなく

トヨクニのフロンティア剣鉈150青紙2号をチョイスしました。

ではそのわけを説明していきましょう。

もしかしたら初めて剣鉈っものを知る方も見えると思いますのでざざっと説明もいれていきますね

剣鉈とは

剣鉈は腰鉈と呼ばれる先が四角く、主に木のツル切り、薪割り、竹割、山道の草払い、枝払い、ロープの

切断などの山林仕事に特化した刃物と

先の尖ったナイフのような剣先を持ってはいるけどナイフのようなステンレスではなく

和鋼という炭素鋼が使用されていて、主にナイフのような細かい作業や料理をしたりする

用途をのいいとこ取りをしたものが剣鉈になります。

なぜトヨクニの剣鉈なのか

和鋼で鍛冶職人さんが1から鋼材をたたきだして作られた刃物って上を見たらキリがないくらいすっごい

高いものになってしまうし、せっかく長く使いたい刃物がちゃちな安物も持ちたくはないですよね

しかも、アウトドアでの利用シーンを考えるとすごく繊細に丁寧に使うとゆーよりはある程度ガンガン

使っていきたいですよね。

ブッシュクラフトもやりたいし薪割りもしたい、ちょっとした物をきったり、料理にも使ったり

できれば1本でどんな用途にも使えるナイフはないかな〜と探して、このここに辿り着いたわけですよ

これを見た瞬間これしかないなって直感的に思いましたね。

金額的にも2万円以上はするけど3万円まではしないくらいで一生ものを手にする気持ちがあれば、高いけど

高過ぎはしないかなと思うんですよね。

最初の1本としてはこれくらいにしておこうと折り合いをつけたわけですよ

トヨクニフロンティア剣鉈の紹介

黒いシックなケース

しっかりとしたケースに入ってお届けされます

木とレザーのシース

オイルステイン塗装された鞘とグリップを固定してベルトループを兼ねているレザーを組み合わせたシースがまた鉈っぽさを残してくれてますよね

テェッカー入りグリップ

材質は丈夫な樫の木が使われていて、経年変化が楽しめるオイルステン塗装、滑りにくいように
テェッカー模様入り、テーパーに広がってるの力を入れて振り下ろしてもまずすっぽ抜けて飛んでいく心配はないでしょう

ツバ輪は3種類の材質から選ぶことができます。
しっかりストッパーになってくれるので、グっと
押し込んでも、手が滑って刃を握ってしまうってことも心配ないです

150mmのブレード青紙2号

日本刀作りと同じ鍛造法で製造された和鋼の
3種の鋼材のみで作られた青紙2号のブレード、槌目入りで、刃渡り150mm 幅 33mm

刃幅極厚の6mm

がっしりした極厚のブレードは薪割りをするときに効果を発揮してくれるはず

フロンティア剣鉈にした訳

私が購入した剣鉈はフロンティア剣鉈といって土佐のアウトドア剣鉈とは若干仕様が違うモデルになりますが

ほとんど同じといえば同じですがディテイルの部分が違うんです。

ほとんどの条件において土佐のアウトドア剣鉈がよかったんです

鋼材は日立青紙2号、DM15青2、青紙スーパーの3種から選べて

仕上げは黒土目と磨きの2種類から

鍔は黒鉄、ステンレス、真鍮の3種類から選べるんですが

ブレードの長さが120mm(両刃のみ)なんですよね

方やフロンティア剣鉈は150mm,180mm,210mm,240mm,270mm,300mm

とブレードの長さが自由に選ぶことができます。

細かいことを言えば、ブレードの厚みと身幅

土佐のアウトドア剣鉈は 厚み4mm 身幅28mm に対し

フロンティア剣鉈の方は 厚み6mm 身幅33mmと一回りがっしりしています

選べる鋼材は土佐オリジナル白鋼、青紙2号、DM15青紙2、青紙SUとなっています

土佐のアウトドア剣鉈の方が割とコンパクト軽量なんだなとゆうことがわかりますよね

私的には普段自宅や職場で使うナイフが150mmが一番汎用性の高いサイズで

好んで使用しているのでそこを基準に探していたのもありますが、厚み、身幅共に

フロンティア剣鉈で申し分ないです

鋼材がいくつかあるけどどれがいいの?

これらの剣鉈で使用される鋼材には島根県出雲 日立金属株式会社 安来工場で生産される安来鋼が使用され

伝統的な『たたら製鉄法』をもとにした高品質な刃物鋼として使用されています。

不純物の量や添加物のによって、鋼材の種類は青紙、白紙、黄紙などの種類にわけられます。

白紙系

鋼のなかでも不純物を極力低減させた純粋な炭素鋼で、炭素の含有量によって

1号、2号、3号と区別され、高度(切れ味)、耐摩耗性(永切れ)が変わります

青紙系

青紙系は純粋な炭素鋼の白紙をベースにタングステンやクロムを添加し熱処理を施し高度、対摩耗性を

改善させた鋼材です。

青紙スーパーは安来鋼の中では最上のものとされていて、特に硬度、耐摩耗性にすぐれ永切れする最高峰の

鋼材とゆうのが定義です。

青紙2号にした理由

色々私なりに調べた結果、白紙鋼はちょっと高度が低いこともあり、しよしているうちにけれ味の落ちるのがちょっと早いから割とまめに研ぎ直しが必要になるかもしれませんね、

後はバトニングした際に刃こぼれをしたって内容を耳にしました。

方や青紙スーパーは、とっても高度や耐摩耗性の高い鋼材で刃持ちはすごくいいんだけど硬すぎるが故に、研ぎ直す

時がものすごく大変なんだどか、そして硬すぎるが故に薪割りなどで刃こぼれをしたとの内容も見かけました

そんな中で青紙2号はバトニングで刃こぼれをすることもなく、そして切れ味も良い研ぎ直しもしやすいとの評判で

青紙2号の鋼材を選択しました

どんな人におすすめか

3種類の鋼材を比較してみて

ナイフ用途の方が多くて、まめにメンテナンスをしたい人にとっては白紙鋼が良いのかなと

万能に使いたい方には青紙2号なのかな?

より高い切れ味とそこまでまめにはメンテナンスしたくないかな?とゆう方には青紙スーパーがよいのかな

と思いますが、和鋼はナイフのようなステンレス出ないためお手入れはしないと色がくすんでしまたり錆が出て

しまったりすることはありますので、あまりメンテナンスしたくないなとゆう方にはステンレス製のナイフのほうが

良いかもしれませんね、しかしながら和鋼には高級和包丁や日本刀の技術によって作られているので、

切れ味といった点においてはステンレスにない感触が得られるのも和鋼の魅力でしょうね

購入方法

楽天サイトなどで土佐のアウトドア剣鉈は購入できると思います。

一歩踏み込んで購入したい方には直接トヨクニのHPへいって購入することをお勧めしますが

トヨクニさんのHPにはとにかく商品情報が多すぎて目的のところにはなかなか辿り着けません

もうわけわからんくらいのラインナップ

ので今回のフロンティア剣鉈がいいなと思ったら検索窓にフロンティア剣鉈と入力して探してみてください

それでは本日はこの辺で、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

次回は実際に使用してみたレビューを書いてみようと思います。

ではではまたお会いしましょうありがとうございました。

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