CB缶OD缶互換アダプター、CB缶延長ホースがかなり良かったのでレビューします。

  • 2021年8月20日
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キャンピングガジェット大好きナオキです。

CB缶のバーナーやランタンを自由にOD缶に変換できたり。

逆に延長できたししたら便利だろーなーって思いながら探してみたらありました!!

キャンピングムーンのCB缶OD缶互換&CB缶延長ホースライン

です。

SOTO ST-310をST-330(フュージョン)化

CB缶タイプのワンバーナーを購入する時ST-310にしようかST-330にしようか迷ったとき

ありませんか? 僕は結構前からST-310は所持していていましたが、なんだかあの

ホースが妙にいいなーなんて思い買おうかどうしようか悩んだあげく、何個もいらないやと

自分に言い聞かせ、今のところは購入する事なく今に至るわけですが、

このキャンピングムーンの延長ホースを購入したおかげでその悶々とした気持ちから

ようやく解放されたってわけです。

むしろその時の状況に合わせて直接繋いだり、ホースで延長できりできてすごく便利に

感じてます。

ST-310って実はそんなにコンパクトってわけでもないから、CB缶を直接繋いで使用すると

意外に場所をとるんですよね、小さいテーブルで物を広げると結構な占有率でございます。

そんな時に、延長ホースを使うとこんな感じになります

すごくスッキリするし、例えば上に大きめの鍋のようなものを乗せた時に

反射する熱を危惧する事もないですよね。

おまけに、バルブの開閉がバーナー本体に1つと

ボンベ側にも1つあるので、本体側を開けておいて、ボンベ側の開け閉めで火をつけたり

消したりといったこともかのうです。

さらに足がついてることでCB缶が転がることなく落ち着いてくれます。

CB缶OD缶変換、OD缶CB缶変換アダプタ

先端側は取り外す事が可能でこのようになっています

分離するとOD缶で使用することが可能になります、もうかたほうの奴は

OD缶CB缶の変換アダプタとして使用できます

ので例えばSOTOのST-310とかイワタニのジュニアバーナーを持ってるんだけど

手持ちがOD缶しかない

なんて時にはこのようにつなぎ変えれば、使用する事が可能です

この変換アダプタをもっていればあら大体の変換が可能になりますね。

メリットデメリット

実際に手にした時の感想は

重!!です

接続部分のパーツは結構がっちりできていて、ホースはつるとした質感の

金属製なのかな?ステンレスの繊維を編み込んだようなこれまた結構

がっしりしたホースになっているので、物としての質感はとても良いです

個人的にはもう少し上質なステンレスで、コネクタ部分を小さく作ってもらえると嬉しかったな

とおもいましたね

ひとによってコンパクト、計量を重視したいキャンパーさんにとってはそんなんいる?

って思われそうなアイテムですが、なんだかギアをかちゃかちゃしてて楽しーなー

って感じられる方にとってはけっこうはまるアイテムだと思います。

なんだか無駄に延長ホースなんかを繋いでみたりするとギアとしてのメカニカルな感じに

萌えますよね。

では今回はここまで、次回はOD缶仕様のアイテムがCB缶で使用できてしまうこれまた

そそるアイテムを紹介しようと思います。

一応今回の紹介リンクを貼っておきます

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