トランギアのアルコールバーナと組み合わせる五徳にこれがかなりいい感じだったので紹介

  • 2021年8月17日
  • 2021年8月20日
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こんにちわなおきです

トランギアのアルコールバーナーって手のひらサイズでとてもコンパクトな

ワンバーナーではあるんですが、それ単体では火がつくだけで何かしらの五徳がなければ

湯沸かしや調理なんてことはできないんですよね。

そこで日々あれやこれやと試している中で、今回このfield to smmitのフレイムストーブが

すごくしっくりきたので紹介してみようと思います。

こちらのフレイムストーブはfield to summitの2次燃焼ストーブの中では一番小型のタイプで

ソロキャンパーさん向けの商品なんでしょうね

まずざっくりサイズ感をみていきましょう

幅は直径焼く13cmくらい

高さは約15cmほどですね 収納次は大体高さ7cm程におさまります

こちらのストーブはこの4つのパーツから構成されています

そしてこの中にアルコールバーナーを入れてみるとこんな感じです

ちょっとしたすぎるかなー??って思ったりはしますが

トランギアのアルコールバーナーはこの小さなボディからは想像できないくらい火柱が立つんですよ

ので高さ的なことはあまり気にしなくても良いでしょう。

クッカーを乗せてもほらこの安心感

むしろ全方位完全に壁に覆われているので、風が強い時でも安定して火がついてくれるとおもいます

1点の懸念点があるとするならば、燃料が切れてしまう前に鎮火したい時が結局蓋を真上から被せなきゃ

いけないのはちょっと勇気がいります。

ちょうど手元に持っていたコールマンのPEAK1のステンレクッカーセットに収納してみました

ちょっとテクニックが必要なんですが、まず五徳部分をさきに乗せて

その上にアルコールバーナを置きます

その後ストーブ本体をいれて最後に蓋をしたら、

あらなんて綺麗にピッタリ入ってしまうんでしょう

こんなにピッタリ入ってくれるとものすごく気持ちがいいです

実際の利用シーンとしては収納したクッカーと焚き火台とアルコールバーナセット

カップ麺など持ち出してささっとセッティングして湯沸かしなんかしちゃったり

そのあと焚き火なんかしながらラーメンなんかをすすっちゃったりすることが

できちゃうわけですよ

こんなにコンパクトなセットからこんなに楽しめるなんてとっても素敵だとおもいませんか?

焚き火台としての利用

一応こちらのストーブ本来であれば薪などを燃やす焚き火台なわけですよ

ので焚き火台としての使用感にも軽く触れておこうと思います。

さすがの煙突構造だけに着火は早いです。

一番底に紙をくしゃくしゃにしたものを入れて、細めの薪を数本いれて焚き付けると

あっとゆうまに火がついてくれます。

火がついてくれるどころかめっちゃ燃えます

せっかく五徳がついてるんだからつかってみたいところなんですが

巻きを突っ込んでしまうと見ての通り薪がはみ出して五徳なんか使えたもんじゃないです

これは予定がいでしたね。

巻きを短く切ってしまえば使えると思いますが、燃焼効率がびっくりするぐらい良いので

あっとゆうまに燃えてなくなってしまうような気がします

ので何かを鍋を火にかけて温めたい場合には温めている間に燃え尽きてしまいそうな

気がします

手前の画像の木はものの10分ほどではいのようになってしまいました

見ての通りとても綺麗に2次燃焼して火柱が立っていますよね、とっても美しい炎です

ずっとみてられます。しかもほとんど煙もでていないです

まとめ

直径15センチくらいのクッカーがあればフレイムストーブ、アルコールバーナーをセットにしてコンパクトに

持ち運ぶ事ができます。

私の主観としては五徳を有効に使うには焚き火よりも アルコールバーナーなどをしようしたほうが

よいんじゃないかなーー?って思うので焚き火と、五徳をしての利用は別々に考えた方がいいんじゃないかな?

と思います。

でも両方で遊べるユーティリティーを加味した上で、価格2千円ちょいはすっごくおとくだとおもいましたね。

では今回はこの辺で 一応トランギアのアルコールバーナーもリンクを貼っておきます