スモークを始めたい方にお勧めのbelmontの燻製鍋がお手軽すぎてすごく気に入っているので紹介します。

  • 2021年8月16日
  • 2021年8月20日
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どうもこんにちは燻製大好きのなおきです。

今回紹介したいのはbelmont(ベルモント)の燻製鍋でございます。

スモークってやってみたいんだけど、なんだか難しそうって思いますよね

大きなスモーク用の箱を準備したりとか大変なんだよね?って思いますよね

なんだかそう思ってしまうとおっくうになってしまいますが、

このベルモントの燻製鍋一つでお手軽にスモークが始められちゃうんです。

お鍋自体もそんなに大きくないのでアウトドアシーンでもご自宅でも手軽に使えてしまうってゆー

優れものです

あまりに手軽なので私自身あいようしています。

お鍋1個じゃ小さいんじゃないの?って思われるかもしれませんが燻製品てそんなにも

たくさんがつがつ食べる物でもありませんしね、家族数人でちょっとおつまみ程度に食べる分

であればこのお鍋のサイズで十分でございます。

ではまずこのお鍋のスペックを紹介していきましょう。

製品詳細

大きさ: 鍋の直径は27cm持ち手を含めると37cmくらいでしょうか?

材質 : 鉄 1.2mm厚の鉄板(シリコン樹脂加工)

重さ : 約1.9kg

直火のみ使用可 IHでの使用は不可

本体は4つのパーツからできています。

鉄でできた鍋本体と蓋、スモークチップを入れる為のアルスター素材のお皿と具を乗せる網です

1.2mm厚の鉄板を使用しているので、かなりがっしりしています。

鍋にしてはちょっと思いかなーっと思うくらいでしょうか

プラスチックや木の素材が使われていないのでよほどのことがないかぎりはずっと使える奴です

後述しますが直火を当てたり、スモークをすると内側にはヤニが付着します。

その汚れを毎回落としているうちに塗装面は少しずつ剥がれてきてしまいます、そこはちょっと

残念な所でしょうかね

他社商品との比較

私はこの3社の製品も選択肢に入れてたんですが、ベルモントを選んだ理由とゆうのは

コールマンは値段はお手頃でとても良いけど、温度計を差し込むところがない

ヘンケルスはお値段がちょっと高いかなーこのお値段出すならご自宅で大事に綺麗にスモークしたいな

と思うし、温度計を挿すことができない。

キャプテンスタッグはお値段は手頃なんだけど密閉製に欠けるってところが断念したポイントです

さっきから温度計を挿す穴温度計を挿す穴って連呼してますが

そんなに温度計を挿す穴が大事なんかーいってツッコミたくなると思いますが

スモーカーなおきとしてはめっちゃ大事なポイントなんですよ

燻製って大きく分けて3つの燻製があって

冷燻、温燻、熱燻とあります。

それぞれ素材によって燻製方法が変わるわけですが、とにかく温度管理ができないと

鍋の中の状態が確認できないから不便ってわけです。

使い方

まずはオーソドックスな使い方から説明します

シルバーのお皿にスモークチップ(お好きなチップで)を適当にサラサラと入れます

それを鍋底に置いて網を乗せて具材を乗せます

あとは蓋をして、コンロで火にかけるだけ。

すっごく簡単でしょ??

そして温度計を挿して温度を測るだけ

今回はぼーっとしてたら温度計を挿すのを忘れていて温度計をさした頃にはもう既に約100度

やっベーっておもったら案の定です

チーズがとろーーーんてしちゃってます

あらら残念だけど、チーズは冷めたらまた固まるのでしばらく放置して熱が取れてからいただきました

相当スモークしちゃったけどこんな安物カマンベールチーズですら、めちゃくちゃおいしくなっちゃいますからね

そしてこの鍋は機密性がとても高いので煙があまり外に逃げないので、しっかり素材を燻してくれて

換気扇の下でやればほとんど煙も気にならないところがこの燻製鍋の良いところです

しかし、逆に冷燻と呼ばれる製法で燻製をする場合は機密性が高いが故に

スモークウッドが酸欠で、鎮火してしまうので、通気をよくする工夫が必要になってきます。

ベルモントの燻製鍋での冷燻の方法はまたの機会で説明しようと思います

今回はここまでです ご購読ありがとうございました

下に商品リンクを一応貼っておきます